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2025 年 7 月 21 日

LDAP 構成データのインポート

vdmimport コマンドを使用して、構成データを LDIF 構成ファイルからスタンダードまたはレプリカの Connection Server インスタンスにインポートできます。

前提条件

  • LDAP 構成データを LDIF 構成ファイルにエクスポートします。「LDAP 構成データのエクスポート」を参照してください。
  • クラウド ポッド アーキテクチャ グローバル LDIF 構成ファイルをインポートする場合は、Connection Server インスタンスでクラウド ポッド アーキテクチャ機能が初期化されていることを確認します。

手順

  1. 管理者ロールのユーザーとして Connection Server インスタンスにログインします。

    Horizon 構成リポジトリに構成データをインポートするには、管理者ロール内のユーザーとしてログインする必要があります。

  2. コマンド プロンプトで、vdmimport コマンドを入力します。

    デフォルトでは、vdmimport コマンドライン ユーティリティは C:\Program Files\View\Server\tools\bin ディレクトリにインストールされます。

    vdmimport コマンドには次のオプションがあります。

    -f入力ファイル名。
    -i指定した LDIF 構成ファイルのファイル情報を表示します。
    -d指定した LDIF 構成ファイルを復号します。
    -p暗号化された LDIF 構成ファイルを復号するためのリカバリ パスワードを指定します。プロンプトでパスワードを入力するには、"" と入力します。
    -gクラウド ポッド アーキテクチャ環境用のリストアであることを指定します。

    たとえば、次のコマンドを実行すると、ローカルの LDIF 構成ファイルが復号され、インポートされます。

    vdmimport -d -p mypassword -f MyEncryptedxport.LDF > MyDecryptedexport.LDF
    
    vdmimport -f MyDecryptedexport.LDF
    

    次のコマンドは、クラウド ポッド アーキテクチャ グローバル LDIF 構成ファイルを復号してインポートします。

    vdmimport -d -p mypassword -f MyEncryptedCPAexport.LDF > MyDecryptedCPAexport.LDF
    
    vdmimport -g -f MyDecryptedCPAexport.LDF
    

結果

vdmimport コマンドの実行後、このファイルからのデータで Connection Server インスタンスの構成が更新され、正常に更新されたレコード数が表示されます。ロールに十分な権限がないためにレコードを更新できなかった場合、エラーが表示されます。

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