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2025 年 7 月 21 日

-F オプションを使用した外部セキュリティ プリンシパルの更新

vdmadmin コマンドと -F オプションを使用して、デスクトップの使用が許可されている Active Directory 内の Windows ユーザーの外部セキュリティ プリンシパル (FSP) を更新できます。

構文

vdmadmin -F [-b authentication_arguments] [-u domain\user]

使用上の注意

ローカル ドメイン以外のドメインを信頼する場合は、外部ドメインのセキュリティ プリンシパルがローカル ドメインのリソースにアクセスするのを許可します。Active Directory では、信頼された外部ドメインのセキュリティ プリンシパルを表すために FSP を使用します。信頼された外部ドメインのリストを変更する場合は、ユーザーの FSP を更新できます。

オプション

-u オプションは、FSP を更新するユーザーの名前およびドメインを指定します。このオプションを指定しない場合、コマンドは Active Directory 内のすべてのユーザーの FSP を更新します。

EXTERNAL ドメインのユーザー Jim の FSP を更新します。

vdmadmin -F -u EXTERNAL\Jim

Active Directory 内の全ユーザーの FSP を更新します。

vdmadmin -F

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