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2025 年 7 月 21 日

Linux デスクトップのログ ファイル

ログ ファイルは、インストール、表示プロトコル、機能コンポーネントの問題を解決する際に役立ちます。構成ファイルを作成して、詳細度レベルを構成できます。

ログ ファイルの場所

Linux デスクトップのログ ファイル
ログのタイプディレクトリ パス
インストール手順/tmp/root
Horizon Agent/var/log
Horizon Agent/usr/lib/viewagent/viewagent-debug.log

ログ ファイルの設定

ログを設定するには、/etc/config ファイルを編集します。

ログ バンドルの収集

マシンの構成情報を収集して圧縮した tar ボールに記録するデータ収集ツール (DCT) バンドルを作成できます。Linux デスクトップでコマンド プロンプトを開いて、dct-debug.sh スクリプトを実行します。

sudo /usr/lib/viewagent/bin/dct-debug.sh

tar ボールは、スクリプトが実行されたディレクトリ(現在の作業ディレクトリ)に生成されます。ファイル名にはオペレーティング システム、タイムスタンプ、およびその他の情報が含まれます。たとえば、ubuntu-12-vdm-sdct-20150201-0606-agent.tgz のようになります。

このコマンドは /tmp/root ディレクトリと /var/log/ ディレクトリからログ ファイルを収集し、次のシステム ログと構成ファイルも収集します。

  • /var/log/messages*
  • /var/log/syslog*
  • /var/log/boot*.log
  • /proc/cpuinfo/proc/meminfo/proc/vmstat/proc/loadavg
  • /var/log/audit/auth.log*
  • /etc/hosts
  • /etc/resolv.conf
  • /etc/nsswitch.conf
  • /var/log/Xorg*
  • /etc/X11/xorg.conf
  • /usr/lib/viewagent のコア ファイル
  • /var/crash/_usr_lib_viewagent* のクラッシュ ファイル

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