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2026 年 8 月 21 日

Horizon Console での Connection Server の健全性と使用率の監視

Horizon バージョン 2503 以降では、Horizon Console から Connection Server の健全性と使用率の詳細を監視できます。

手順

  1. Horizon Console で、[監視] > [インフラストラクチャ] を選択します。

  2. [Connection Server] タブをクリックして、各サーバのサーバ名、ステータス、詳細を表示します。このページを更新するか、[サマリ] ページの詳細を Excel スプレッドシート形式でダウンロードするには、ページの右上隅にあるアイコンをクリックします。

  3. Connection Server の [サマリ] ページを表示するには、詳細列の [表示] をクリックします。

    [サマリ] ページの上部には、Connection Server の問題が CPU 使用率、メモリ使用量、セッションの統計情報とともに表示されます。ページの残りの部分は、次の統計情報と詳細を含むグリッドに分割されます。

    グリッド説明
    全般Connection Server のステータス、バージョン番号、サービス ステータス、非認証アクセス ユーザー データ、レプリケーション ステータスが表示されます。
    マシン ID 証明書証明書のステータスと、証明書の開始日時と終了日時が表示されます。
    セッションの詳細Connection Server セッション、ゲートウェイ プロトコル セッション、非ゲートウェイ プロトコル セッションに関する情報が表示されます。
    認識されない要求数PCoIP Secure Gateway、Blast Secure Gateway、HTTPS セキュア トンネル、XML API に対する認識されない要求の数が表示されます。
    サービスのステータスセキュリティ ゲートウェイ コンポーネント、PCoIP Secure Gateway、Blast Secure Gateway、CRL プリフェッチ サービスの状態の詳細が表示されます。「**使用可能**」以外のステータスが表示されている場合、ステータスの上にカーソルを置くと、詳細が表示されます。
    使用中のサービスPCoIP Secure Gateway と Blast Secure Gateway の詳細が表示されます。
    接続済みサービスvCenter Server、ESX ホスト、データストア、ドメイン、ライセンス サービス、イベント データベースに関する詳細が表示されます。「**使用可能**」以外のステータスが表示されている場合は、省略記号 (...) をクリックすると詳細を表示できます。

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