Horizon 2412 以降、管理者はアップグレードを試行する前に Connection Server のローカルおよびグローバル スキーマ マスター (FSMO) の可用性を監視し、スキーマ マスターが使用できないことが原因でアップグレード タスクが停止したり失敗したりしないようにすることができます。
手順
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Horizon Console で、[モニター] > [ダッシュボード] の順に移動します。
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[システムの健全性] ペインで、[表示] をクリックします。
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[コンポーネント] ペインの [Connection Server] タブで、[表示スキーマ マスターの可用性] を選択して、ローカルおよびグローバルのスキーマ マスターの詳細を表示します。
**注:**グローバル スキーマ マスターの詳細は、CPA が有効になっている場合にのみ表示されます。Connection Server の LDAP(ローカルまたはグローバル)スキーマ マスターにアクセスできない場合は、問題を解決するためのリンクとともに警告メッセージが表示されます。
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