スクリーン キャプチャ機能を使用して、Windows リモート デスクトップのスクリーンショットを取得できます。複数のモニターの設定もできます。GPO 設定を使用して機能を有効にすると、リモート デスクトップのタイトル バーにプリント スクリーン アイコンが表示されます。
有効にすると、次のいずれかが発生します。
- Horizon 2506 以降:クライアントが複数のモニターに接続され、マルチモニター モードの場合、スクリーン キャプチャ アイコンをクリックすると、クライアントにポップオーバーが表示されます。このポップオーバーには、接続されている各画面のライブ サムネイルが表示され、キャプチャする画面を選択できます。
- シングルモニター設定、ウィンドウ モード、または複製/ミラー表示モードなど、それ以外の場合は、この機能はプロンプトなしで画面イメージ全体を自動的にキャプチャします。
キャプチャされたイメージが生成され、リモート デスクトップ(エージェント)の Pictures フォルダに .png ファイルとして保存されます。イメージは、エージェントの .png ファイル用のシステムのデフォルト アプリケーションを使用して自動的に開きます。
**注:**Windows では、キャプチャした画像をすばやく編集またはトリミングできるように、MSPaint をデフォルトの .png アプリケーションとして設定することをお勧めします。
スクリーン キャプチャは、スクリーン キャプチャのブロック設定とは独立して機能し、次のものと互換性があります。
- 複数のモニターの画面と解像度
- マルチメディア リダイレクト (MMR)
- Microsoft Teams リダイレクト
- ウォーターマーク
Windows エージェントと Windows および Mac クライアントがサポートされます。
Horizon 環境内で画面をキャプチャできない場合は、この機能が組織のセキュリティ設定によって制限されている可能性があります。詳細は、貴社の IT 管理者までお問い合わせください。
グループ ポリシー設定によるスクリーン キャプチャの構成
グループ ポリシー設定を編集して、スクリーン キャプチャ機能を有効にします。「View Agent 構成 ADMX テンプレートの設定」を参照してください。変更は次回のログイン時に有効になります。
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