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2026 年 7 月 27 日

テナントの Universal Console へのアクセス

Horizon Partner Admin Console パートナー組織のユーザーがテナント組織への管理アクセス権を付与されたら、そのテナント組織の Horizon Cloud Service のインスタンス内でアクションを実行できます。

**注:**Horizon Partner Admin Console は現在、制限付き可用性 (LA) モードでのみ使用できます。

Partner Admin Console は、テナント組織のセッション、アクティビティ、およびリソースを監視するための包括的な機会を提供します。テナントの監視中に関心のある領域を検出すると、テナントの Horizon Cloud インスタンスを簡単に開くことができ、ロールの割り当てを通じて付与された適切な権限を使用して、必要な変更を行うことができます。

監視対象のデータに基づいて、テナント内のリソースに対して修正アクションを実行できます。テナント組織の Horizon Cloud インスタンスを開いて特定の変更を行う必要があるかどうかについては、監視情報に基づいて決定します。

テナントの Horizon Cloud インスタンスを開くには、Partner Admin Console の [テナント] ページでテナントを見つけ、テナントの [アクション] 列で [管理] をクリックします。必要に応じて応答し、Horizon Cloud のテナント インスタンスを開いて、必要な変更を加えます。

使用可能なアクションを表示するために選択した [テナントの管理] オプション

このアクションにより、テナント組織の Horizon Cloud が開き、プールおよびプール グループの追加または編集、仮想マシン エージェント バージョンの更新、展開に関するさまざまな問題への対処など、必要な各種のアクションを実行できます。

関連情報については、「テナントの監視と操作」を参照してください。

Horizon Cloud リソースの使用と管理の詳細については、『Horizon Cloud の使用と管理』および『Horizon Cloud リリース ノート』を参照してください。

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