Horizon Partner Admin Console を使用して、新規または既存の Horizon Cloud テナント組織を独自のパートナー組織にオンボーディングします。
**注:**Horizon Partner Admin Console は現在、制限付き可用性 (LA) モードでのみ使用できます。
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既存のユーザー テナントは、お客様がパートナー組織として、Horizon Partner Admin Console を使用して監視および管理する既存の Omnissa Horizon Cloud 組織(ユーザー テナント)です。
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新規のユーザー テナントは、お客様がパートナー組織として、Omnissa Connect ポータルを通じて新しい Horizon Cloud 組織(ユーザー テナント)としてオンボーディングし、Horizon Partner Admin Console を使用して監視および管理するユーザーです。
Horizon Cloud テナントを Horizon Partner Admin Console アプリケーションにオンボーディングするには、最初に、パートナー組織として指定されている既存の Omnissa Connect 組織が Horizon Cloud Service に必要です。「パートナーのオンボーディング」を参照してください。
オンボーディングの概要 - 新規のユーザー テナント
Horizon Partner Admin Console でテナントを管理する目的で、新規の Horizon Cloud ユーザー テナントをパートナー組織にオンボーディングするための概要レベルのフローは次のとおりです。
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パートナー組織管理者として、Partner Admin Console で [テナント] > [追加] > [新規テナント] の順にクリックし、結果のページで [Customer Connect ポータル] リンクをクリックして続行します。
![オンボーディングを開始する [Customer Connect ポータル] ボタンが表示されている [新しいテナントの追加] ページ オンボーディングを開始する [Customer Connect ポータル] ボタンが表示されている [新しいテナントの追加] ページ](images/pac-addtenant1.jpg)
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Customer Connect ポータルで、ユーザー テナントのコミット連絡先 ID に対して注文を行い、Horizon Cloud サブスクリプション(コミット契約 ID)をオンボーディングする新しい Omnissa Connect 組織を作成します。
Omnissa Connect でのオンボーディングの関連情報については、Omnissa Connect 製品ドキュメントを参照してください。
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オンボーディングが完了すると、Horizon Partner Admin Console の [テナント] ページに新しいテナント組織が表示されます。次に、組織内のユーザーにロールを割り当てて、テナント組織を管理できるようにします。
オンボーディングの概要 - 既存のユーザー テナント
Horizon Partner Admin Console でテナントを管理する目的で、既存の Horizon Cloud ユーザー テナントをパートナー組織にオンボーディングするための概要レベルのフローは次のとおりです。
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パートナー組織管理者として、Horizon Cloud ユーザー テナントにテナント管理要求を送信し、Horizon Partner Admin Console にテナントとして追加しようとしていることを通知します。テナント管理者がアクションを実行するまで、テナント管理要求は [テナント] ページに「保留中」として表示されます。
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Horizon Cloud ユーザー(テナント)の管理者は、Horizon Universal Console で要求を受け入れるか拒否します。
Horizon Cloud テナント管理者が要求を受け入れると 、Horizon Partner Admin Console の [テナント] ページにユーザー テナントが表示されます。(パートナー)組織内のユーザーにロールを割り当てて、スタッフがテナント組織を適切に監視および管理できるようにする必要があります。
Horizon Cloud テナント管理者が要求を拒否すると、[テナント] ページにテナント管理要求が「拒否済み」として表示されます。
既存の Horizon Cloud テナント組織をオンボーディングする手順の詳細を次に示します。
手順 - 既存の Horizon Cloud ユーザー テナントのオンボーディング
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次のように、必要な前提条件を満たします。
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パートナー組織として、サービスのテナント組織として使用する Omnissa Connect 組織を Horizon Cloud Service にオンボーディングする必要があります。この目的で評価版テナントを作成できます。
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パートナー組織として Omnissa Connect 組織を評価版テナントとして作成する場合、または Horizon Cloud Service にオンボーディングした Omnissa Connect 組織がない場合は、Omnissa コーディネータまたは Omnissa Customer Connect にお問い合わせください。オンボーディング ドキュメントに従ってサブスクリプション招待を使用し、新しい Omnissa Connect 組織を作成するか、既存の組織を使用します。「Horizon Cloud へのオンボーディング」を参照してください。
Omnissa Connect でのオンボーディングの関連情報については、Omnissa Connect 製品ドキュメントを参照してください。
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管理者レベルのアクセス権を使用して Horizon Partner Admin Console にログインします。
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左側のペインのナビゲーションで [テナント] をクリックし、[テナント] ページで [追加] > [既存のテナント] をクリックします。
![[ユーザー組織 ID] と [ユーザー名] 入力フィールドが表示された [既存のテナントの追加] フォーム [ユーザー組織 ID] と [ユーザー名] 入力フィールドが表示された [既存のテナントの追加] フォーム](images/pac-addexistingtenant.jpg)
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プロンプトに従ってフォームに入力します。
- 管理対象として招待する既存の Horizon Cloud ユーザー テナントの [ユーザー組織 ID] を入力します。
- Horizon Partner Admin Console ビューの [テナント] ページに表示する [ユーザー名] を入力します。
- 任意のサポート ドキュメントを PDF 形式でアップロードします。
- [送信] をクリックして、Horizon Cloud ユーザーに要求を送信します。
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要求が [テナント] ページで「承認保留中」ステータスで表示されることに注意してください。
ユーザー組織のテナント管理者は、Horizon Cloud 通知ビューで要求の通知を受け取ります。組織アセットを管理するための招待を受け入れる場合は、Horizon Universal Console の左側のペイン ナビゲーションで [設定] オプションをクリックするように指示されます。
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テナント管理者は、Horizon Cloud Service インスタンスの [設定] ページで、[パートナー テナント管理] タイルの [管理] をクリックします。
![[管理] オプションが表示されている [設定] ページのパートナー管理タイル [管理] オプションが表示されている [設定] ページのパートナー管理タイル](images/pac-settingsmanagetile.jpg)
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テナント管理者は管理要求を確認し、要求の [承認] または [拒否] のいずれかを選択します。テナント管理者は、今後いつでも [パートナー テナント管理] タイルを使用して、現在の関係ステータスを確認できます。
テナント管理者には、次のようなオプションが表示されます。
![保留中のアクセス要求に対する [承認] ボタンと [拒否] ボタンが表示されているパートナー管理者の招待 保留中のアクセス要求に対する [承認] ボタンと [拒否] ボタンが表示されているパートナー管理者の招待](images/pac-rbacinvite.jpg)
**注:**要求を承認する前に、および要求を承認した後いつでも、テナント管理者は Partner Admin Console でパートナーが表示できる情報のタイプを選択できます。これらのオプションは、オンボーディング プロセスのこの段階でテナント管理者に提示されます。テナント管理者は、後で Horizon Cloud の [設定] > [パートナーテナント管理] タイルの [管理] オプションを使用してこれらを変更できます。
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テナントがパートナーのオンボーディング要求を受け入れると、テナントは Partner Admin Console の [テナント] ページに「オンライン」として表示され、(パートナー)組織のユーザーにテナントを管理するための管理ロールを割り当てる準備が整います。「ユーザーの追加とロールの割り当て」を参照してください。
**注:**テナントが要求を拒否すると、Partner Admin Console の [テナント] ページに「拒否済み」と表示されます。拒否された要求を再送信または削除できます。
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ユーザーとロールの割り当てが完了したら、パートナー管理者の 1 人が [管理] リンクをクリックして、テナント組織にすでにログインしている Horizon Universal Console(Horizon Cloud インスタンス)を開くことができます。これにより、パートナー組織ユーザーは、テナントの Horizon Cloud インスタンス内で Edge、イメージ、プール、資格の作成/更新/削除など、テナント組織に許可されたすべての操作(ロールベースの権限に基づく)を実行できます。
Partner Admin Console でのユーザーの追加とロールの割り当ての詳細については、「ユーザーの追加とロールの割り当て」を参照してください。
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