表示プロトコルは、データセンターに存在するリモート デスクトップまたはアプリケーションへのグラフィカル インターフェイスをエンド ユーザーに提供します。どのタイプのクライアント デバイスを使用するかによって、Omnissa が提供する Omnissa Horizon Blast Extreme と PCoIP (PC-over-IP) または Microsoft RDP (Remote Desktop Protocol) から選択できます。
使用するプロトコルを制御するポリシー、またはエンド ユーザーがデスクトップにログインしたときにプロトコルを選択できるようにするポリシーを設定できます。
**注:**一部のクライアントのタイプでは、PCoIP および RDP のいずれのリモート表示プロトコルも使用されません。たとえば、Omnissa Horizon Web Client を使用する場合、PCoIP または RDP ではなく Horizon Blast Extreme プロトコルが使用されます。同様に、リモートの Linux デスクトップを使用している場合は、Horizon Blast Extreme が使用されます。
**注:**Horizon Web Client は、Horizon 8 バージョン 2412 以降で使用できます。Horizon 8 バージョン 2406 以前では、Horizon Web Client は「HTML Access」と呼ばれています。このドキュメント ページでは、Horizon Web Client と HTML Access の両方を表すため「Horizon Web Client」という名称を使用しています。
このページは役に立ちましたか?