Omnissa Identity Service を Omnissa Connect コンソールから有効にした後で使用しないことに決めた場合は、無効にすることができます。Omnissa Identity Service を無効にした後、Workspace ONE UEM および Omnissa Access などの Omnissa サービスからディレクトリ プロビジョニングとフェデレーション認証を直接設定できます。
すでにディレクトリを作成している場合は、Omnissa Identity Service を無効にする前にディレクトリを削除する必要があります。
**注:**すでにディレクトリを作成し、Omnissa Identity Service で使用するサービスの 1 つとして Workspace ONE UEM を選択している場合、Omnissa Connect コンソールから Omnissa Identity Service を無効にすることはできません。サポートが必要な場合は、サポートにお問い合わせください。
手順
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Omnissa Identity Service に移動します。
- クラウド:Omnissa Connect コンソールにログインし、左側のペインから [ID 管理] > [エンド ユーザー管理] の順に選択し、[エンド ユーザー管理の起動] をクリックします。
- オンプレミス:Omnissa Access コンソールにログインし、[統合] > [Identity Service] の順に選択し、[SCIM プロビジョニングの構成] をクリックします。
ブラウザで Omnissa Identity Service が新しいタブで開きます。
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Omnissa Identity Service を無効にします。
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ディレクトリをまだ作成していない場合は、[はじめに] ページの下部にある [Identity Service を無効にする] リンクをクリックして、選択内容を確認します。

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すでにディレクトリを作成している場合は、Omnissa Identity Service を無効にする前にディレクトリを削除する必要があります。
注意:ディレクトリの削除は永続的なアクションであり、元に戻すことはできません。ディレクトリを削除する場合の影響については、「プロビジョニングされたディレクトリの削除」を参照してください。
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ディレクトリ カードの [表示] をクリックします。
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[削除] をクリックしてディレクトリを削除します。
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ページの下部にある [Identity Service を無効にする] リンクをクリックします。

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選択内容を確認します。
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すでにディレクトリを作成し、Omnissa Identity Service で使用するサービスの 1 つとして Workspace ONE UEM を選択している場合、Omnissa Connect コンソールから Omnissa Identity Service を無効にすることはできません。サポートが必要な場合は、サポートにお問い合わせください。
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結果
Omnissa Identity Service を無効にした後、Omnissa サービスでディレクトリを構成できます。ディレクトリと ID プロバイダの設定は読み取り専用ではなくなります。
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