構成された ID プロバイダとの Omnissa Identity Service 統合を無効にする唯一の方法は、Omnissa Connect コンソールからディレクトリを削除することです。ディレクトリを削除すると、プロビジョニングされたすべてのユーザーとグループが削除され、プロビジョニングと ID フェデレーションの構成が削除されます。ディレクトリの削除は永続的なアクションであり、元に戻すことはできません。
ディレクトリを削除する場合:
- ディレクトリは、Omnissa Identity Service から削除され、それを表示するダウンストリーム製品とサービスからも削除されます。
- プロビジョニングされたすべてのユーザーとグループは、Omnissa Identity Service およびダウンストリームの製品とサービスから削除されます。
- ユーザーは、Workspace ONE Intelligent Hub アプリケーションまたはポータルのアプリケーションにアクセスできなくなります。
- Omnissa Identity Service と ID プロバイダ間の統合が削除されます。
注意:ディレクトリを再度追加する場合は、ID プロバイダを使用してユーザー プロビジョニングと ID フェデレーションを再度構成する必要があります。
前提条件
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次のロールが割り当てられていること。
- Omnissa Connect での組織管理者ロールと組織所有者ロール(Omnissa Identity Service クラウド サービスのみ)
- Omnissa Access サービスでのスーパー管理者ロール
- Omnissa Identity Service と統合するサービスでの管理者ロール。Workspace ONE UEM の場合、コンソール管理者ロールまたは同等のカスタム ロールが必要です。
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削除するディレクトリに関連付けられている認証方法が Omnissa Access ポリシーで使用されている場合は、ディレクトリを削除する前にポリシーから削除する必要があります。
手順
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Omnissa Identity Service に移動します。
- クラウド:Omnissa Connect コンソールにログインし、左側のペインから [ID 管理] > [エンド ユーザー管理] の順に選択し、[エンド ユーザー管理の起動] をクリックします。
- オンプレミス:Omnissa Access コンソールにログインし、[統合] > [Identity Service] の順に選択し、[SCIM プロビジョニングの構成] をクリックします。
ブラウザで Omnissa Identity Service が新しいタブで開きます。
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ディレクトリ カードの [表示] をクリックします。
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[削除] をクリックします。
例:

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