Omnissa Identity Service を Okta と統合して、Okta ユーザーを Omnissa サービスにプロビジョニングし、それらのユーザーに対してフェデレーション認証を使用できます。
サポートされている機能
プロビジョニング
Okta 統合は、次のプロビジョニング機能をサポートします。
- ユーザーの作成:Okta の Omnissa Identity Service アプリケーションに割り当てられている Okta のユーザーは、Omnissa Identity Service のユーザーとして自動的に追加されます。
- ユーザー属性の更新:Okta でユーザー属性が更新されると、Omnissa Identity Service でもそれらの属性が更新されます。
- ユーザーの無効化:Okta で無効化されたユーザーは、Omnissa Identity Service でも無効化され、ログインできなくなります。
- グループとグループ属性の作成および更新:Okta 内のグループとそのユーザーを Omnissa Identity Service にプッシュできます。
認証
Okta 統合は、認証のために SAML 2.0 と OpenID Connect プロトコルの両方をサポートします。
SAML 統合の場合、Okta は次の両方のタイプのシングル サインオン (SSO) フローをサポートします。
- IdP によって開始される SSO(認証が ID プロバイダで開始する場合)
- SP によって開始される SSO(認証がサービス プロバイダで開始する場合)
ただし、IdP によって開始される SSO は、Omnissa Identity Service 統合での使用を意図していません。SAML アプリケーションを作成するときに、[ユーザーにアプリケーション アイコンを表示しない] オプションを選択します。詳細については、「Omnissa Identity Service と Okta の統合」の「手順 2:ユーザーとグループのプロビジョニングの設定」を参照してください。SP によって開始される SSO フローは自動的に構成されます。
統合プロセス
Omnissa Identity Service を Okta と統合するには、次の手順を実行します。
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