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2026 年 8 月 19 日

Omnissa Identity Service と Google Workspace の統合

Omnissa Identity Service を Google Workspace と統合して、Google Workspace ユーザーを Omnissa サービスにプロビジョニングし、それらのユーザーに対してフェデレーション認証を使用できます。

サポートされている機能

プロビジョニング

次のプロビジョニング機能がサポートされています。

  • ユーザーの作成
  • ユーザー属性の更新
  • ユーザーを削除
  • ユーザーの有効化
  • ユーザーの非アクティブ化

認証

認証には SAML プロトコルがサポートされます。

制限事項

  • グループ プロビジョニングはサポートされていません。
    ユーザーのみを Google Workspace から Omnissa Identity Service にプロビジョニングできます。Google Workspace は、グループの SCIM プロビジョニングをサポートしていません。
  • 認証には OpenID Connect (OIDC) プロトコルはサポートされません。
  • Workspace ONE UEM パスワード付与フローはサポートされていません。

統合プロセス

Omnissa Identity Service を Google Workspace と統合するには、次の手順を実行します。

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