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2026 年 4 月 13 日

Omnissa Access でのデフォルトのアクセス ポリシーの構成

Omnissa Access のデフォルトのアクセス ポリシーを更新して、iOS および Android デバイスのポリシー ルールを含めます。デフォルトのアクセス ポリシーは、Workspace ONE Intelligent Hub カタログへのログインを制御します。モバイル SSO ポリシー ルールの構成は、デバイスの信頼情報をアプリに渡す操作の一部であるため、必須です。

認証方法としてモバイル SSO を使用し、フォールバック方法として Okta 認証を使用して、iOS および Android のポリシー ルールを作成します。また、Workspace ONE Intelligent Hub 上のアプリケーションおよび Web ブラウザのルールを構成します。ポリシー ルールが正しい順序であることを確認します。

**重要:**Okta でデバイス信頼を使用して構成されたアプリケーションには、デバイス コンプライアンス (AirWatch) 認証方法を Omnissa Access のポリシー ルールに追加しないでください。デバイス コンプライアンス認証方法は、Okta デバイス信頼を使用するアプリケーションと互換性がありません。

手順

  1. Omnissa Access コンソールで、[リソース] > [ポリシー] の順に選択します。

  2. [デフォルト ポリシーの編集] をクリックします。

  3. ポリシーの編集ウィザードで、[構成] をクリックします。

  4. [ポリシー ルールを追加] をクリックして、iOS デバイスのポリシー ルールを構成します。

    1. 最初の認証方法としてモバイル SSO (iOS) を設定し、フォールバック認証方法として Okta 認証を設定します。

      ユーザーのネットワーク範囲が [すべての範囲] で、
      ユーザーが次からコンテンツにアクセスする場合:[iOS]
      次のアクションを実行します:[以下を認証に使用]
      ユーザーは次を使用して認証することができます:[モバイル SSO (iOS)]
      先の方法が失敗するか適用できない場合、次を使用します:[Okta 認証方法]

      注:[Okta 認証方法] の場合、「Omnissa Access での新しい SAML ID プロバイダの作成」で Okta IDP 用に作成した認証方法を選択します。

    2. [保存] をクリックします。

  5. [ポリシー ルールを追加] をクリックして、Android デバイス用に同様のポリシー ルールを作成します。

    1. 最初の認証方法としてモバイル SSO (Android) を設定し、フォールバック認証方法として Okta 認証を設定します。

      ユーザーのネットワーク範囲が [すべての範囲] で、
      ユーザーが次からコンテンツにアクセスする場合:[Android]
      次のアクションを実行します:[以下を認証に使用]
      ユーザーは次を使用して認証することができます:[モバイル SSO (Android)]
      先の方法が失敗するか適用できない場合、次を使用します:[Okta 認証方法]

    2. [保存] をクリックします。

  6. Workspace ONE Intelligent Hub 上のアプリケーションのポリシー ルールを構成します。

    1. Workspace ONE Intelligent Hub 上のアプリケーションのポリシー ルールをクリックして編集します。

    2. ルールを構成します。

      ユーザーのネットワーク範囲が [すべての範囲] で、
      ユーザーが次からコンテンツにアクセスする場合:[Workspace ONE Intelligent Hub 上のアプリケーション]
      次のアクションを実行します:[以下を認証に使用]
      ユーザーは次を使用して認証することができます:[モバイル SSO (iOS 版)]
      先の方法が失敗するか適用できない場合、次を使用します:[モバイル SSO (Android 版)]
      先の方法が失敗するか適用できない場合、次を使用します:[Okta 認証方法]

  7. 統合プロセスで以前に構成した Web ブラウザのポリシー ルールが正しく構成されていることを確認します。

    ユーザーのネットワーク範囲が [すべての範囲] で、
    ユーザーが次からコンテンツにアクセスする場合:[Web ブラウザ]
    次のアクションを実行します:[以下を認証に使用]
    ユーザーは次を使用して認証することができます:[Okta 認証メソッド]

  8. ポリシー ルールは、次の順序で上から下に配置します。

    1. Workspace ONE Intelligent Hub 上のアプリケーション
    2. iOS または Android
    3. iOS または Android
    4. Web ブラウザ

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