Omnissa Access コンソールで Okta テナント情報と API トークンを追加して、Omnissa Access が Okta テナントに接続して Okta アプリケーションとユーザー資格を取得できるようにします。これは、1 回限りの初期構成タスクです。
Omnissa Access でテナント情報を構成する前に、Okta 管理コンソールから API トークンを取得します。
Okta API トークンの取得
Okta 管理コンソールから Okta API トークンを取得します。Omnissa Access では、Okta テナントに接続してアプリケーションを取得するために Okta API トークンが必要です。
トークンは、最後に使用されてから 30 日後に有効期限が切れます。トークンが使用されるたびに、有効期限は 30 日延長されます。
手順
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Okta 管理コンソールで、[Security] > [API] をクリックします。
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[Create Token] をクリックします。
![[Create Token] ボタン [Create Token] ボタン](images/GUID-6DF46FA4-5A11-4832-B65D-76BD55103982-low.png)
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トークンの名前を入力してから、[Create Token] をクリックします。
![[Create Token] ウィンドウ [Create Token] ウィンドウ](images/GUID-6FE4AC13-A938-4DAB-8246-847F17FE1193-low.png)
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トークンをコピーして保存し、次のタスクで使用できるようにします。
**注:**ウィンドウを閉じた後、トークンを再び表示することはできません。
次のステップ
Omnissa Access コンソールで Okta テナント情報を構成します。
Omnissa Access での Okta テナント情報の構成
Omnissa Access コンソールで Okta テナント情報を入力します。これは、Omnissa Access が Okta テナントに接続してアプリケーションを取得するために必要です。Okta クラウド URL、API トークン、ユーザー検索属性を指定する必要があります。
前提条件
Okta 管理コンソールから API トークンを取得していること。
手順
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Omnissa Access コンソールで、[統合] > [Okta カタログ] を選択します。
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Okta テナント情報を入力します。
オプション 説明 Okta クラウド URL Okta テナントの URL を入力します。たとえば、https://mytenant.example.com のように入力します。 Okta API トークン 「Okta API トークンの取得」で作成した Okta API トークンを入力します。 ユーザー検索パラメータ Okta ディレクトリでユーザーを検索するために使用するユーザー属性を選択します。userName、email、または userPrincipalName で検索できます。 例:
![[Okta] タブ [Okta] タブ](images/GUID-1A132E84-5062-4AF4-A7C0-4B65AC7938EF-low.png)
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[保存] をクリックします。
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