App Volumes Manager は、Omnissa App Volumes の管理と構成、およびアプリケーション パッケージと書き込み可能ボリュームの割り当てに使用される Web コンソールです。
注:App Volumes Manager をインストールした後、書き込み可能ボリュームのユーザー インターフェイス要素は App Volumes Manager コンソールに表示されません。ただし、書き込み可能ボリューム機能は引き続き使用できます。これらのユーザー インターフェイス要素を表示し、App Volumes Manager コンソールの機能を使用するには、[Show Writable Volumes UI] トグルをオンにする必要があります。このトグルは、App Volumes Manager コンソールの [CONFIGURATIONS] タブに表示されます。詳細については、Omnissa 製品ドキュメントにある『Omnissa App Volumes Manager インストール ガイド』の「書き込み可能ボリュームのユーザー インターフェイスの可視性の制御」を参照してください。
App Volumes Manager は、App Volumes (setup.msi) インストーラ、サイレント インストール用の Microsoft Windows インストーラ、Azure や AWS Marketplace など、さまざまな方法でインストールできます。
**重要:**App Volumes アプリケーションを Omnissa Workspace ONE UEM、Microsoft Intune、または Microsoft Configuration Manager (SCCM) などのデバイス管理ツールを使用して提供する場合は、App Volumes Manager をインストールする必要はありません。現在、このコンポーネントはこのような提供シナリオではサポートされていません。App Volumes Agent は、App Volumes (setup.msi) インストーラを使用するか、サイレント インストール用の Microsoft Windows インストーラを使用して直接インストールできます。詳細については、「App Volumes Agent のインストール」または「App Volumes Agent のサイレント インストール」をそれぞれ参照してください。
AWS Marketplace でのデプロイについては、Omnissa 製品ドキュメントにある『App Volumes Deployment for Amazon AppStream 2.0』を参照してください。
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