App Volumes Agent をアップグレードするには、最新バージョンの Omnissa App Volumes インストーラをダウンロードして実行します。
エージェントをサイレント モードでアップグレードすることもできます。「App Volumes Agent のサイレント アップグレード」を参照してください。
**注:**アップグレード中に障害が発生したり、アップグレードがキャンセルされると、App Volumes Agent のインストーラは、以前にインストールされたエージェントのバージョンにロールバックします。ロールバック後、エージェント仮想マシンを再起動する必要があります。
前提条件
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**注:**使用する App Volumes Manager のバージョンが App Volumes Agent と同じか、それ以降であることを確認します。
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サポートされていないバージョンの App Volumes を使用する場合は、このアップグレード要件を把握しておく必要があります。
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アップグレード時に、既存のスタンドアローン モードからローカル コピー パッケージ アクセス モード(管理モード)に移行できます。アップグレード中に、これ以外のモード変更はできません。App Volumes のデプロイ オプション(管理モードとスタンドアローン モード)について理解しておきます。これらのオプションの詳細については、「App Volumes デプロイ モデルの選択」を参照してください。
移行を正常に実行するには、次のことを確認します。
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Omnissa Apps Essentials ライセンスを使用する必要があります。
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App Volumes Manager の IP アドレスと App Volumes Manager のポート番号を手元に用意しておく必要があります。これらの情報はアップグレード プロセスで必要になります。
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スタンドアローン モードでデバイス管理ツールを使用して、エンティティにアプリケーションを提供している場合、移行後に App Volumes Manager でアプリケーションを作成し、これらのエンティティに割り当てる必要があります。
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アンインストールおよび後続のアップグレード プロセスでサービスが低下しないように、メンテナンス ウィンドウをスケジューリングします。
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非パーシステント仮想デスクトップにアップグレードする場合は、次の点に注意してください。
- 別の基本イメージを使用する必要があります。
- エージェントをアップグレードするターゲット コンピュータから、すべてのアプリケーション パッケージと書き込み可能ボリュームの割り当てを解除する必要があります。
**注:**書き込み可能ボリュームをユーザーに割り当てるには、非パーシステント仮想デスクトップを使用する必要があります。
非パーシステント仮想デスクトップ環境での App Volumes の使用については、「App Volumes Agent のインストール」の「非パーシステント仮想デスクトップ環境への App Volumes のインストール」を参照してください。
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スタンドアローン モードで App Volumes Agent をアップグレードする場合、アップグレードを正常に実行するには、App Volumes の本番環境ライセンス キーを
msiexe.exeコマンド ラインに追加する必要があります。ライセンス要件の詳細については、「スタンドアローン App Volumes Agent 構成用ライセンスの取得」を参照してください。
手順
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Windows エンドポイントで、[All Downloads] ページから最新の App Volumes インストーラをダウンロードします。
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エンドポイントに管理者としてログインします。
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ダウンロードした App Volumes インストーラを見つけて、管理者権限のコマンド プロンプトで
setup.msiを実行します。**オプション:**App Volumes Agent ログ ファイルで PII データを難読化したり、ログ エントリを制御するには、
svserviceパラメータを使用します。これらのパラメータは、アップグレード時のコマンドライン オプションとしてのみ指定できます。App Volumes Agent は、次のようにmsiexecコマンドを使用してアップグレードできます。例:
msiexec /i path_of_App Volumes agent.msi EnablePIILogging=0LogLevel=1これらのパラメータの詳細については、「App Volumes での PII データの難読化」を参照してください。
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[Installer] ウィンドウで App Volumes Agent コンポーネントを選択し、[Install] をクリックします。
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インストールを開始するには、[Next] をクリックします。
インストーラが構成ファイルとサービスをバックアップします。
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確認メッセージが表示されたら、[Finish] をクリックします。
次のステップ
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ローカル コピー パッケージ アクセス モードを使用している場合は、必ず App Volumes Manager で Omnissa Apps Essentials ライセンス キーを構成してください。Omnissa 製品ドキュメントにある『App Volumes 管理ガイド』(バージョン 2512 以降)の「App Volumes Manager でのライセンスの構成」を参照してください。
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スタンドアローン モードからローカル コピー パッケージ アクセス モードに移行する場合は、次の操作を実行します。
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App Volumes Manager を構成します。
構成の詳細については、『Omnissa App Volumes 管理ガイド』を参照してください。 -
App Volumes Manager で [Generate MSI when creating VHD package] 設定をオンにします。
詳細については、『Omnissa App Volumes 管理ガイド』の「App Volumes Manager 構成設定」を参照してください。 -
既存のアプリケーション パッケージがある場合は、ファイル(
.vhdおよび.msi)を App Volumes Manager にインポートできます。詳細については、『Omnissa App Volumes 管理ガイド』の「App Volumes へのアプリケーションのインポート」と「インポートされたアプリケーション パッケージの動作について」を参照してください。 -
App Volumes Manager でエンティティにアプリケーションを割り当てます。
詳細については、『Omnissa App Volumes 管理ガイド』の「エンティティへの App Volumes アプリケーションの割り当て」を参照してください。
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Omnissa App Volumes ドキュメントについては、Omnissa 製品ドキュメントをご覧ください。
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