Azure Marketplace を介して App Volumes Manager をデプロイするには、デプロイする前にこれらの要件を確認しておく必要があります。
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Azure で、App Volumes Manager、ストレージ アカウント、およびファイル共有用の仮想マシンを作成するための適切な権限があることを確認します。
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Omnissa App Volumes のライセンス要件を満たしていることを確認します。
Azure Marketplace にデプロイされた App Volumes には、「自分のライセンスを使用」料金モデルが適用されます。デプロイされたオファーには、デフォルトでデフォルトの試用版ライセンスが付与されています。
App Volumes Manager のライセンス要件の詳細については、Omnissa 製品ドキュメントにある『Omnissa App Volumes 管理ガイド』の「App Volumes Manager でのライセンスの構成」を参照してください。
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App Volumes の使用に必要なシステム要件を理解している必要があります。
詳細については、システム要件を参照してください。
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本番環境では、既存の SQL Server データベースがあることを確認します。
デフォルトでは、ローカルの SQL Server Express データベースが App Volumes Manager 仮想マシン内にインストールされます。ただし、このオプションは本番環境では推奨されません。
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Azure サブスクリプションがあり、Azure サブスクリプションが
Microsoft.DesktopVirtualizationリソース プロバイダに登録されていることを確認します。Microsoft Azure の詳細については、Azure のドキュメントを参照してください。
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Azure で、App Volumes Manager、ストレージ アカウント、ファイル共有用の仮想マシンの作成と Microsoft Entra ID の管理を行うための適切な権限があることを確認します。
**注:**App Volumes Manager を Azure Virtual Desktop と統合する場合、登録ドメインとして使用できるのは Microsoft Entra ID のみです。
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Microsoft Entra ID 管理センターで、[App registrations] に移動し、App Volumes をアプリケーションとして登録します。
Microsoft Azure ポータルでアプリケーションを登録する場合は、次のようにフィールドの値を設定してください。
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[Redirect URI (Optional)] で、[Platform] に
Webを選択し、URI 値にhttps://APP_VOLUMES_MANAGER_FQDN/entra_id_callback/DIRECTORY(TENANT)_IDを選択します。ここで、テナント ID は登録済みアプリケーションの ID です。 -
サポートされているアカウント タイプとして
Accounts in this organizational directory only ()を選択します。
App Volumes Manager と Azure Virtual Desktop 間の統合を構成する場合は、Directory(テナント)ID、アプリケーション(クライアント)ID、シークレット ID、およびクライアント シークレットが必要です。アプリケーションを登録したら、この情報を手元に保管しておいてください。
Microsoft Entra ID にアプリケーションを登録する方法の詳細については、Microsoft のドキュメントを参照してください。
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Microsoft Azure ポータルの App Volumes アプリケーションに必要な API 権限を割り当てます。これらの権限は、アプリケーションが Azure でタスクを実行するために必要です。登録済みのアプリケーションに移動し、
Application.Read.All、Device.Read.All、GroupMember.Read.All、User.Read.All、およびUser.Readの Microsoft Graph API 権限をアプリケーションに追加します。注:
User.Readは委任された権限で、他はアプリケーション権限です。- これらの権限について、必ず管理者の同意を付与してください。管理者の同意を付与するには、管理者ロールであるか、同意を付与するのに十分な権限を持つユーザーである必要があります。
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