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2026 年 8 月 5 日

App Volumes Manager のスケーリング

App Volumes Manager をスケーリングするには、追加の App Volumes Manager コンポーネントを複数のサーバにインストールし、それらを共有 SQL データベースにポイントします。

ハードウェア ロード バランサによって、複数の App Volumes Manager インスタンスのロード バランシングを行うことができます。また、複数の App Volumes Manager サーバと通信するように App Volumes Agent を構成することもできます。

手順

  1. 追加の App Volumes Manager インスタンスをインストールするには、標準のインストール手順に従って、新しいインスタンスを既存の SQL データベースにポイントします。

    重要: インストール ウィザードで、[Create a new database or overwrite the existing database] チェック ボックスがオフになっていることを確認します。

    App Volumes Manager のインストール

  2. App Volumes Manager サーバを登録します。

    詳細については、Omnissa 製品ドキュメントにある『Omnissa App Volumes 管理ガイド』の「App Volumes Manager サーバの登録」を参照してください。

  3. ロード バランサを使用するか、App Volumes Agent を構成するかによって手順が異なります。

    オプション手順
    ロード バランサを使用ロード バランサに App Volumes Manager インスタンスを追加します。
    App Volumes Agent を構成
    1. レジストリ キー HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\svservice\Parameters を次のように変更します。
      • ManagerN を文字列値として追加します。
        N の範囲は 0 から 9 です。
      • App Volumes Manager の FQDN とポートを値データとして追加します。
        デフォルトでは、ポート番号は 443 です。
      例:IP アドレスが 192.168.127.53 でポートが 443 である追加の App Volumes Manager インスタンスのデータを追加するには、次の手順を実行します。
      1. regedit.exe を開きます。
      2. レジストリ キー Computer\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\svservice\Parametersにアクセスします。
      3. レジストリ キーを右クリックし、[New] > [String Value] を選択します。
      4. 値を Manager2 として追加します。
      5. [Manager2] をダブルクリックし、データを 192.168.127.53:443 として追加します。
    2. [OK] をクリックします。
    3. App Volumes Agent をインストールした仮想マシンを再起動します。

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