環境変数を受け入れる構成ファイルでは、%{AD$attributeName}% リファレンス形式の Active Directory 属性も使用できます。
たとえば、Active Directory「department」属性がすべてのユーザーに対して設定されている場合、ドライブ マッピング構成ファイルの [Remote path] オプションを \\Filesrv\%{AD$department}% に設定すると、ドライブは部署名の共有にマッピングされます。
AD プリフィックスは、指定された名前を持つ Active Directory ユーザー属性が検索されることを意味します。ADc を使用して、コンピュータの属性を検索します。
**注:**コンピュータ環境設定の構成は常にコンピュータのコンテキストで解釈されるため、この場合 AD と ADc は同じ意味になります。
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