アプリケーション ブロックはデフォルトで無効になっています。手動で有効にし、アプリケーション ブロックの対象となるユーザーを制御する条件を設定し、カスタムのメッセージを定義する必要があります。
手順
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DEM 管理コンソールを起動します。
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[User Environment] タブで [Application Blocking] を選択します。
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[Global Configuration] をクリックします。
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[Activate Application Blocking] を選択します。
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[Conditions] セクションで [Add] をクリックし、アプリケーション ブロックを有効にするユーザーを制御する条件を構成します。
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[Message] セクションで [Add] をクリックし、ブロックされているアプリケーションを起動しようとするとカスタムのメッセージを表示する親アプリケーションを追加します。
通常使用される親アプリケーションは、
C:\Windows\にあるexplorer.exeと、C:\Windows\System32にあるcmd.exeです。設定した親アプリケーションのいずれかからブロックされているアプリケーションを起動しようとすると、デフォルトのメッセージの代わりに、設定したメッセージが表示されます。 -
メッセージ タイトル、メッセージ テキスト、メッセージを表示する時間を入力します。
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[OK] をクリックします。
結果
アプリケーション ブロックを有効にすると、Windows フォルダ、C:\Program Files、および C:\Program Files (x86) のアプリケーションのみを実行できます。
次のステップ
追加のパスを許可およびブロックするには、「追加アプリケーションの許可とブロック」を参照してください。
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