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2026 年 7 月 30 日

バージョン履歴の有効化

構成ファイルの更新はすべて、新しいバージョンとして保存されます。すべての変更を包括的に確認し、バックアップからリストアすることなく、必要に応じて特定のバージョンに戻すことができます。

手順

  1. DEM 管理コンソールを起動します。
  2. [Configure] > [Version History] タブの順にクリックします。
  3. [Version History] チェック ボックスをオンにします。
  4. [Maximum number of versions per configuration file] の値を編集して、保持する各構成ファイルのバージョン数を指定します。最大 1000 個のバージョンを構成できます。デフォルト値は 20 です。

5. [OK] をクリックします。

結果

[Version History] タブは、すべての構成設定で使用できます。設定を編集するたびに、[Version History] タブにバージョン番号、変更が行われた日時、変更を行った管理者の名前を含む新しいエントリが追加されます。

バージョン履歴機能

機能説明
Compareリストから任意の 2 つのバージョンを選択し、[Compare] をクリックして変更された構成設定を確認します。
  • 古いバージョンは左側に表示され、削除された設定は赤い取り消し線のテキストで表示されます。
  • 新しいバージョンは右側に表示され、新しい設定が緑色で下線付きで表示されます。

[Compare] ボタンは、2 つのバージョンが選択されている場合にのみ有効になります。

インポート/エクスポートとプロファイル クリーンアップの違いは、次の 2 つの方法で表示できます。

  • Compare effective settings - FlexEngine の処理方法(空白とコメントは無視され、繰り返されるセクションの内容はマージされ、セクションは特定の順序で表示され、内容はアルファベット順に表示されます)に基づいて設定を比較します。
  • Compare original settings - 入力されたとおりに設定を比較します。
Restore特定のバージョンにリストアするには、リストからバージョンを選択し、[Restore] をクリックします。
Delete特定のバージョンを削除するには、リストからバージョンを選択し、[Delete] をクリックします。最新バージョンは削除できません。

バージョン履歴の削除

バージョン履歴機能を無効にすると、バージョン履歴全体を削除できます。

バージョン履歴情報を保持しない場合は、[Delete version history] をクリックします。

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