Omnissa Dynamic Environment Manager では、処理したすべての Flex 構成ファイルおよびユーザー環境設定に関する情報を提供するレポートを生成できます。
レポート機能は、トラブルシューティングやその他の診断の目的でのみ使用してください。レポートの生成を有効にするには、FlexEngine のログ ファイルと同じ場所に、UEMResult という名前のフォルダを作成します。このフォルダが存在する間、FlexEngine は、中間処理結果をユーザーの一時フォルダに保存します。ログアウト時に FlexEngine が実行されるとき、FlexEngine はこの中間ファイルを使用してレポートを XML ファイルとして生成し、UEMResult フォルダ内に置きます。
FlexEngine は、UEMResult フォルダが削除されるまで、レポートの生成を続行します。
ログアウトせずに中間結果を手動で確認するには、コンソール アプリケーション UEMResult.exe を使用できます。このアプリケーションは Dynamic Environment Manager のインストール ディレクトリにあります。
UEMResult.exe は 2 つの引数をサポートします。
| 引数 | 説明 |
|---|---|
-keep | 中間ファイルは削除されません。-keep 引数を使用しない場合は、処理後にすべての中間ファイルが削除されます。 |
-quiet | コンソール ウィンドウに出力を表示しません。-quiet 引数を使用しない場合は、一部の情報がコンソール ウィンドウに出力されます。 |
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