ファイル タイプを特定のアプリケーションと関連付けます。
**注:**Windows 8 と Windows 10 では、Omnissa Dynamic Environment Manager で設定されるファイル タイプの関連付けが自動的にデフォルト設定にならない場合があります。
手順
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DEM 管理コンソールを起動します。
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[User Environment] タブをクリックします。
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[File Type Associations] を選択し、[Create] をクリックします。
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設定の定義の名前を入力します。
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ファイル タイプの関連付けの設定を行います。
オプション 説明 Extension アプリケーションに関連付けるファイル拡張子を指定します。 Import file type association settings from shortcut 表示されるリストからショートカットを選択します。選択したショートカットのフィールドから、ファイル タイプの関連付けの設定がコピーされます。ショートカットで条件が設定されている場合は、オプションで条件をコピーすることもできます。 Command 指定した拡張子を持つファイルがダブルクリックされた際に実行するコマンドを指定します。環境変数を使用できます。App-V 5.0 パッケージの参照も可能です。 Arguments (オプション)コマンドを実行する際の引数です。コマンドを選択すると、このテキスト ボックスが自動的に「"%1"」(ダブルクリックされたファイルの完全パス)に設定されます。 Icon path (オプション)使用するアイコンのファイルへのパスです。コマンドを選択すると、このテキスト ボックスが自動的にそのパスに設定されます。環境変数を使用できます。 Icon index 設定したアイコンのパスにあるアイコンのインデックスです。 Description (オプション)Windows エクスプローラーで、このファイル タイプについて表示される説明です。 Skip if command does not exist (オプション)オンにすると、コマンドが存在しない場合にファイル タイプの関連付けが作成されなくなります。 Run once (オプション)オンにすると、ファイル タイプは 1 回のみ関連付けられます。 Undo at logoff and refresh during file type associations refresh (オプション)オンにすると、ファイル タイプの関連付けがユーザーのログアウト時に削除され、ユーザー環境の更新時に再び処理されます。 注:****[Run once] と [Undo at logoff] を同時に使用することはできません。
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[Save] をクリックします。
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