セクションは、レジストリまたはファイル システムに関連します。エディタにセクションを挿入するには、[Section] ボタンを使用します。
セクションには、含めるまたは除外するアイテムの参照が入っています。単一のアイテムを参照することも、コンテナを参照することもできます。[ と入力するとドロップダウンが表示されます。そこからセクション ヘッダーを選択できます。
次のセクション ヘッダーを使用できます。
ファイル システム関連のインポートおよびエクスポートのセクション ヘッダー
| オプション | 説明 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| IncludeFolderTrees | 指定したフォルダのファイルとサブフォルダを含めます。各エントリは 1 つのフォルダを参照し、フォルダ トークンで始まる必要があります。ワイルドカードはサポートされていません。 | ||||||
| ExcludeFolderTrees | 指定したフォルダのファイルとサブフォルダを除外します。各エントリは 1 つのフォルダを参照し、フォルダ トークンで始まる必要があります。ワイルドカードはサポートされていません。 | ||||||
| IncludeIndividualFolders | 指定したフォルダ内のファイルのみを含めます。各エントリは 1 つのフォルダを参照し、フォルダ トークンで始まる必要があります。ワイルドカードはサポートされていません。 | ||||||
| ExcludeIndividualFolders | 指定したフォルダ内のファイルのみを除外します。各エントリは 1 つのフォルダを参照し、フォルダ トークンで始まる必要があります。ワイルドカードはサポートされていません。 指定したフォルダのサブフォルダと、サブフォルダ内のファイルは除外されません。 | ||||||
| IncludeFiles | 指定したファイルを含めます。ファイル名にワイルドカードが含まれている場合は、それに該当する複数のファイルを含めます。各エントリは 1 つのファイルを参照し、フォルダ トークンで始まる必要があります。ワイルドカードはファイル名ではサポートされていますが、パスでの使用はサポートされていません。 | ||||||
| IncludeFilesRecursively |
フォルダおよびサブフォルダ内で、指定したファイル名やパターンに一致するファイルを含めます。
たとえば、<Desktop>\*.lnk の場合、デスクトップ上のすべてのショートカット ファイル、およびデスクトップのサブフォルダ内のすべてのショートカット ファイルを再帰的に含めます。
各エントリは 1 つのファイルを参照し、フォルダ トークンで始まる必要があります。ワイルドカードはファイル名ではサポートされていますが、パスでの使用はサポートされていません。 | ||||||
| ExcludeFiles |
指定したファイルを除外します。ファイル名にワイルドカードが含まれている場合は、それに該当する複数のファイルを除外します。
各エントリは 1 つのファイルを参照し、フォルダ トークンで始まるファイル名またはファイルのフル パスを使用できます。ワイルドカードはファイル名ではサポートされていますが、ファイル パスではサポートされていません。単なるファイル名を指定した場合、[Include...] セクションのいずれかで処理されるファイルすべてに除外が適用されます。互換性のあるパスが指定された場合、特定のフォルダ内のファイルのみが除外の対象となります。
例:
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レジストリ関連のインポートおよびエクスポートのセクション ヘッダーのエントリは、すべて HKCU で始まります。ワイルドカードはサポートされていません。
レジストリ関連のインポートおよびエクスポートのセクション ヘッダー
| オプション | 説明 |
|---|---|
| IncludeRegistryTrees | 指定したキーの値とサブキーを含めます。 |
| ExcludeRegistryTrees | 指定したキーの値とサブキーを除外します。 |
| IncludeIndividualRegistryKeys | 指定したキーの値のみを含めます。 |
| ExcludeIndividualRegistryKeys | 指定したキーの値のみを除外します。 指定したキーのサブキーと、その値は除外されません。 |
| IncludeIndividualRegistryValues | 指定した値を含めます。 デフォルト値を指定する場合は、末尾にバックスラッシュを使用します。 |
| ExcludeIndividualRegistryValues | 指定した値を除外します。
例: メモ帳の場合、 StatusBar ステータスを構成から除外する場合は、次の形式を使用します。
[ExcludeIndividualRegistryValues]
HKCU\Software\Microsoft\Notepad\StatusBar
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