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2026 年 7 月 10 日

Horizon Agent のための複数の NIC を使用する仮想マシンの構成

複数の NIC を使用する仮想マシンに Horizon Agent をインストールする場合に、Horizon Agent が使用するサブネットを構成する必要があります。サブネットによって、クライアント プロトコル接続のために Horizon Agent が Connection Server インスタンスに提供するネットワーク アドレスが決まります。

Windows マシンの手順

Horizon Agent がインストールされている仮想マシンで、コマンド プロンプトを開きます。regedit.exe と入力して、サブネットを構成するためのレジストリ エントリを Horizon Agent の HKLM レジストリ キー エントリ内に作成します。

たとえば、agent-HKLM-registry-key が Horizon Agent のレジストリ キーを表す場合、IPv4 ネットワークに以下を追加します。agent-HKLM-registry-key\IpPrefix = n.n.n.n/m (REG_SZ)

この例で、n.n.n.n は TCP/IP サブネットで、m はサブネット マスクのビット数です。

Linux マシンの手順

Horizon Agent がインストールされている仮想マシンで、viewagent-custom.conf ファイルを編集し、サブネットを指定します。

  • IPv4 環境では、次のように CIDR 表記で Subnet の値を構成します。

    Subnet=192.168.1.0/24
    
  • IPv6 環境では、次のようにプリフィックス/長さの表記で Subnet6 の値を設定します。

    Subnet6=2001:db8:abcd:0012::0/64
    

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