認証局をまだ設定していない場合、Active Directory Certificate Services (AD CS) ロールを Windows Server に追加し、Windows Server がエンタープライズ CA になるように構成する必要があります。
前提条件
Microsoft 証明書サービスのインスタンスが存在する場合は、True SSO にサブ CA を設定するかどうかを検討します。既存のインスタンスが True SSO をサポートするために必要な変更については、KB2149312 を参照してください。
Microsoft 証明書サービスのインスタンスが存在しない場合は、Microsoft のドキュメンテーションを参照して、使用する展開の種類を決定してください。Microsoft のドキュメンテーションを参照するには、https://docs.microsoft.com で公開されている Microsoft のドキュメントで「Server Certificate Deployment Overview」という文字列を検索します。
新しいルート認証局を展開するには、https://docs.microsoft.com で公開されている Microsoft のドキュメントで「Install the Certification Authority」という文字列を検索します。
手順
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コマンド プロンプトを開き、次のコマンドを入力して、読み取り専用証明書の処理で使用する CA を構成します。
certutil -setreg DBFlags +DBFLAGS_ENABLEVOLATILEREQUESTS -
(オプション) 次のコマンドを入力して、CA のオフライン CRL(証明書失効リスト)のエラーを無視します。
certutil -setreg ca\CRLFlags +CRLF_REVCHECK_IGNORE_OFFLINE**注:**通常、True SSO が使用するルート認証局はオフラインになるため、この設定を使用して失効チェックの失敗を防ぐ必要があります。ただし、ルート認証局をオンラインにしておく場合は、この設定を省略できます。
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次のコマンドを入力してサービスを再起動します。
sc stop certsvc sc start certsvc
次に行うこと
証明書テンプレートを作成します。「True SSO とともに使用する証明書テンプレートの作成」を参照してください。
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