セキュリティ上の理由から、Horizon Client がデーモンやプロセスをインストールするかどうかを確認しておく必要があります。
Horizon Client タイプ別のサービス、プロセス、デーモン
| Horizon Client のタイプ | サービス、プロセス、またはデーモン |
| Linux クライアント |
omnissa-usbarbitrator。クライアントに接続している、さまざまな USB デバイスを列挙し、どのデバイスをクライアントに接続して、どのデバイスをリモート デスクトップに接続するかを判断します。
horizon-client-used。USB リダイレクト機能にサービスを提供します。
注:インストール時に [インストール後にサービスを登録して起動する] チェック ボックスをクリックすると、これらのデーモンが自動的に開始されます。これらのプロセスはルートとして動作します。 |
| Mac クライアント | なし |
| iOS クライアント | なし |
| Android クライアント | なし。Horizon Client は 1 つの Android プロセスで動作します。 |
| Linux デスクトップ |
StandaloneAgent。root 権限で実行され、Linux システムの起動時に開始します。StandaloneAgent は Connection Server と通信を行い、リモート デスクトップ セッションを管理します。セッションの設定、終了、Connection Server のブローカーに対するリモート デスクトップのステータスの更新を行います。
BlastWorker。Connection Server から StartSession 要求を受信すると、StandaloneAgent が開始します。BlastWorker デーモンは omnblast 権限で実行されます。omnblast は、Linux エージェントのインストール時に作成されるシステム アカウントです。StandaloneAgent との通信には内部の MKSControl チャネルを使用し、Horizon Client との通信には Horizon Blast 表示プロトコルを使用します。
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