ユーザー認証のセキュリティ関連のサーバ設定には、Horizon Console の [設定] > [グローバル設定] > [グローバル設定] または [設定] > [サーバ] でアクセス可能です。このセキュリティ設定により、Horizon Client がコネクション ブローカーにログインする方法が決まります。
- ユーザーが Horizon Client の [オプション] メニューで [現在のユーザーとしてログイン] チェック ボックスを選択したときに渡されたユーザー ID と認証情報コネクション ブローカー インスタンスが受け入れるようにするには、コネクション ブローカー インスタンスで [現在のユーザーとしてのログインを受け入れる] 設定を有効にします。この設定は、Horizon Client for Windows で使用できます。詳細については、『Horizon 8 の管理』ドキュメントを参照してください。
- Horizon Client でサーバの URL を非表示にするには、[クライアントのユーザー インターフェイスでサーバ情報を非表示] グローバル設定を有効にします。詳細については、『Horizon 8 の管理』の「クライアント セッションのグローバル設定」を参照してください。
- Horizon Client で [ドメイン] ドロップダウン メニューを非表示にするには、[クライアントのユーザー インターフェイスでドメイン リストを非表示] グローバル設定を有効にします。詳細については、『Horizon 8 の管理』の「クライアント セッションのグローバル設定」を参照してください。
- Horizon Client にドメイン リストを送信するには、コンソールで [ドメイン リストを送信] グローバル設定を有効にします。詳細については、『Horizon 8 の管理』の「クライアント セッションのグローバル設定」を参照してください。
**注:**すべての設定がすべての Horizon Client に適用されるとは限りません。特定の Horizon Client のユーザー認証設定については、https://docs.omnissa.com/ja-JP にある Horizon Client のドキュメントを参照してください。
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