Connection Server をインストールするときに、データ リカバリ パスワードを指定します。インストール後、このパスワードは Horizon Console で変更できます。パスワードは、Horizon LDAP 構成をバックアップからリストアする場合に必要です。
Connection Server をバックアップすると、Horizon LDAP 構成が暗号化された LDIF データとしてエクスポートされます。暗号化された Horizon 構成のバックアップをリストアするには、データ リカバリ パスワードを入力する必要があります。
パスワードは 1 文字から 128 文字の間にする必要があります。安全なパスワードの生成に関する組織のベスト プラクティスに従ってください。
**注:**2512 リリース以降では、クラスタ内のすべての Connection Server が更新されない限り、リカバリ パスワードを変更しないでください。
手順
-
コンソールで、[設定] > [グローバル設定] の順に選択します。
-
[セキュリティ設定] タブで、[データ リカバリのパスワードを変更] をクリックします。
-
新しいパスワードを入力します。確認のため、同じパスワードを再度入力します。
-
パスワードを忘れた場合のヒントを入力します。
結果
**注:**データ リカバリのパスワードは、Horizon 構成データがバックアップされるようにスケジューリングする際にも変更できます。「Horizon 構成バックアップのスケジュール」を参照してください。
次のステップ
vdmimport ユーティリティを使用してバックアップの Horizon 構成をリストアする際には、この新しいパスワードを指定します。
このページは役に立ちましたか?