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2026 年 5 月 28 日

ユーザー エージェントの許可リストへの登録

**注:**Horizon Web Client は、Horizon 8 バージョン 2412 以降で使用できます。Horizon 8 バージョン 2406 以前では、Horizon Web Client は「HTML Access」と呼ばれています。このドキュメント ページでは、Horizon Web Client と HTML Access の両方を表すため「Horizon Web Client」という名称を使用しています。

許可リストを設定して、Horizon 8 に接続できるユーザー エージェントを制限します。これを行うには、locked.properties ファイルにエントリを追加してから、Secure Gateway サービスを再起動します。デフォルトでは、すべてのユーザー エージェントが許可されます。

**注:**厳密にいうと、これはセキュリティ機能ではありません。ユーザー エージェントの検出は、接続を要求するクライアントのユーザー エージェント リクエスト ヘッダーで行いますが、このヘッダーは偽装される可能性があります。一部のブラウザは、リクエスト ヘッダーの変更をユーザーに許可しています。

ユーザー エージェントは名前と最小バージョンで指定します。例:

clientWhitelist-portal.1 = Chrome-14
clientWhitelist-portal.2 = Safari-5.1

これは、Horizon Web Client を使用して接続できるのが、Google Chrome バージョン 14 以降と Safari バージョン 5.1 以降であることを意味します。他のサービスには、どのブラウザも接続できます。

認識されている次のユーザー エージェント名を入力できます。

  • Android
  • Chrome
  • Edge
  • IE
  • Firefox
  • Opera
  • Safari

**注:**他のユーザー エージェントは、Horizon 8 でサポートされていません。例を示します。

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