**注:**Horizon Web Client は、Horizon 8 バージョン 2412 以降で使用できます。Horizon 8 バージョン 2406 以前では、Horizon Web Client は「HTML Access」と呼ばれています。このドキュメント ページでは、Horizon Web Client と HTML Access の両方を表すため「Horizon Web Client」という名称を使用しています。
許可リストを設定して、Horizon 8 に接続できるユーザー エージェントを制限します。これを行うには、locked.properties ファイルにエントリを追加してから、Secure Gateway サービスを再起動します。デフォルトでは、すべてのユーザー エージェントが許可されます。
**注:**厳密にいうと、これはセキュリティ機能ではありません。ユーザー エージェントの検出は、接続を要求するクライアントのユーザー エージェント リクエスト ヘッダーで行いますが、このヘッダーは偽装される可能性があります。一部のブラウザは、リクエスト ヘッダーの変更をユーザーに許可しています。
ユーザー エージェントは名前と最小バージョンで指定します。例:
clientWhitelist-portal.1 = Chrome-14
clientWhitelist-portal.2 = Safari-5.1
これは、Horizon Web Client を使用して接続できるのが、Google Chrome バージョン 14 以降と Safari バージョン 5.1 以降であることを意味します。他のサービスには、どのブラウザも接続できます。
認識されている次のユーザー エージェント名を入力できます。
- Android
- Chrome
- Edge
- IE
- Firefox
- Opera
- Safari
**注:**他のユーザー エージェントは、Horizon 8 でサポートされていません。例を示します。
このページは役に立ちましたか?