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2026 年 5 月 28 日

構成ファイルの場所

保護する必要があるリソースには、セキュリティ関連の構成ファイルが含まれます。

クライアント/エージェント タイプ別の構成ファイルの場所

クライアント タイプファイルの場所
Linux クライアント(2412 以降) Linux クライアントは、起動時に次の順番で以下のディレクトリの構成を処理します。
  1. /etc/omnissa/horizon-mandatory-config
  2. コマンドライン引数
  3. ~/.omnissa/horizon-preferences
  4. /etc/omnissa/horizon-default-config
設定が複数の場所で定義されている場合、Linux クライアントは、最後に読み取ったファイルまたはコマンドライン オプションの値を使用します。 「horizon-client コマンドライン インターフェイスと構成ファイルの使用」を参照してください。
Linux クライアント(2412 より前) このトピックの 2212 バージョンを参照してください。
Windows クライアント(2412 以降) 個人情報が含まれる場合があるユーザー設定は、次のファイルにあります。C:\Users\user-name\AppData\Roaming\Omnissa\Omnissa Horizon Client\prefs.txt
Windows クライアント(2412 より前) このトピックの 2212 バージョンを参照してください。
Mac クライアント(2412 以降) Mac クライアントは、起動時に次の構成ファイルを生成します。
  • $HOME/Library/Preferences/com.omnissa.horizon.plist
  • $HOME/Library/Preferences/com.omnissa.vmrc.plist
  • $HOME/Library/Preferences/com.omnissa.horizon.keyboard.plist
  • /Library/Preferences/com.omnissa.horizon.plist
Mac クライアント(2412 より前) このトピックの 2212 バージョンを参照してください。
iOS クライアントセキュリティ関連の設定は、構成ファイルではなく、ユーザー インターフェイスに表示されます。
Android クライアントセキュリティ関連の設定は、構成ファイルではなく、ユーザー インターフェイスに表示されます。
Horizon Agent(Windows オペレーティング システムを搭載したリモート デスクトップ)セキュリティ関連の設定は、Windows レジストリのみに表示されます。
Linux デスクトップ テキスト エディタを使用して /etc/omnissa/viewagent-custom.conf 構成ファイルを開き、TLS 関連の設定を指定できます。

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