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2026 年 5 月 28 日

証明書署名リクエスト (CSR) およびプライベート キーが Windows 証明書ストアに保存されていることの確認

証明書署名リクエスト (CSR) の生成に certreq ユーティリティを使用する場合、このユーティリティは関連するプライベート キーも生成します。このユーティリティは、証明書署名リクエスト (CSR) を生成したコンピュータの Windows ローカル コンピュータの証明書ストアに、証明書署名リクエスト (CSR) およびプライベート キーを保存します。証明書署名リクエスト (CSR) およびプライベート キーが適切に保存されていることは、Microsoft Management Console (MMC) 証明書スナップインを使用して確認できます。

証明書が適切にインポートされ、Horizon 8 サーバによって使用されるようにするには、後でプライベート キーを署名付き証明書と結合する必要があります。

前提条件

手順

  1. Windows Server コンピュータで、証明書スナップインを MMC に追加します。

  2. Windows Server コンピュータの MMC ウィンドウで、[証明書(ローカル コンピュータ)] ノードを展開して [Certificate Enrollment Request] フォルダを選択します。

  3. [Certificate Enrollment Request] フォルダを展開し、[証明書] フォルダを選択します。

  4. 証明書エントリが [証明書] フォルダに表示されることを確認します。

    証明書署名リクエスト (CSR) の生成に使用した request.inf ファイルの subject:CN フィールドに入力したドメイン名が、[発行先] フィールドおよび [発行者] フィールドに表示されるはずです。

  5. 次のいずれかの手順を実行して、証明書にプライベート キーが含まれていることを確認します。

    • 黄色のキーが証明書アイコンに表示されることを確認します。
    • 証明書をダブルクリックし、[証明書情報] ダイアログ ボックスに次の文が表示されることを確認します。You have a private key that corresponds to this certificate.

次のステップ

証明書を Windows ローカル コンピュータ証明書ストアにインポートします。

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