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2026 年 5 月 28 日

Horizon 8 の Data Recovery パスワードの変更

Connection Server をインストールするときに、データ リカバリ パスワードを指定します。インストール後、このパスワードは Horizon Console で変更できます。パスワードは、Horizon LDAP 構成をバックアップからリストアする場合に必要です。

Connection Server をバックアップすると、Horizon LDAP 構成が暗号化された LDIF データとしてエクスポートされます。暗号化された Horizon 構成のバックアップをリストアするには、データ リカバリ パスワードを入力する必要があります。

パスワードは 1 文字から 128 文字の間にする必要があります。安全なパスワードの生成に関する組織のベスト プラクティスに従ってください。

**注:**2512 リリース以降では、クラスタ内のすべての Connection Server が更新されない限り、リカバリ パスワードを変更しないでください。

手順

  1. コンソールで、[設定] > [グローバル設定] の順に選択します。

  2. [セキュリティ設定] タブで、[データ リカバリのパスワードを変更] をクリックします。

  3. 新しいパスワードを入力します。確認のため、同じパスワードを再度入力します。

  4. パスワードを忘れた場合のヒントを入力します。

結果

**注:**データ リカバリのパスワードは、Horizon 構成データがバックアップされるようにスケジューリングする際にも変更できます。「Horizon 構成バックアップのスケジュール」を参照してください。

次のステップ

vdmimport ユーティリティを使用してバックアップの Horizon 構成をリストアする際には、この新しいパスワードを指定します。

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