Omnissa Horizon Client は、USB 情報をログ ファイルに送信します。
USBD ログ レベルを指定するには、いずれかの構成ファイルに次のパラメータを追加します。
view-usbd.logLevel = "value"
value には次の値から 1 つを使用します。
traceinfodebugerror
構成ファイルは次の場所にあり、この順番で処理されます。
/usr/lib/omnissa/config/etc/omnissa/config~/.omnissa/config
トラブルシューティングの目的で、次のコマンドを使用して、USB 固有のログに送信される情報量を増やすことができます。
-
USB アービトレータ デーモンを停止します。
# sudo /etc/init.d/horizon-USBArbitrator stop -
詳細オプションを使用して、USB アービトレータ デーモンを再起動します。
# sudo /usr/lib/omnissa/horizon/usb/horizon-USBArbitrator --verbose
デフォルトの USB アービトレータ ログ ファイルは /var/log/omnissa/omnissa-eucusbarb-<pid>.log にあります。ここで
使用状況情報のリストを取得するには、次のコマンドを使用します。
# sudo /usr/lib/omnissa/horizon/usb/horizon-USBArbitrator -h
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