サービス センターを使用してテナントをデプロイできます。
前提条件
ドメイン参加とドメイン バインドのアカウントが作成されており、権限が適切に割り当てられ、アカウントが適切な組織単位に配置されており、固定 DNS A レコードが作成されていることを確認します。
手順
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サービス センターの [テナント] タブで、[テナントの登録] をクリックします。
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[全般情報] タブに入力します。
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[ネットワーク] タブで、データセンター名の横にある [追加] ボタンをクリックします。
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Tenant Installation Worksheet からネットワーク情報を入力します。
- 標準 VLAN の場合は、[ネットワーク ID] テキスト ボックスで VLAN ID を使用します。例:1027。
- DVS ポート グループの場合は、[ネットワーク ID] テキスト ボックスでポート グループ名を使用します。例:dvs-TenantA-Desktops-01。
- VXLAN の場合、[ネットワーク ID] テキスト ボックスに名前を入力するときは、VXLAN 名の先頭を SID まで切り詰め、残りはそのままにします。次に例を示します。
- vCenter Server の名前:vxw-dvs-100-universalwire-24-sid-50017-NSX-U-VCAN-DEMO-DESKTOP-01
- サービス センターで使用する切り詰められた名前:50017-NSX-U-VCAN-DEMO-DESKTOP-01
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[保存してアプライアンスを作成] をクリックします。
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次のページで、テナント アプライアンスの情報を入力し、[アプライアンスの作成] をクリックします。
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アプライアンスの予約を監視するには、[アプライアンス] > [予約] の順にクリックします。
**注:**テナント アプライアンスがデプロイされるまで待ってから続行します。
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単一の vCenter Server 構成を使用していて、この設定をまだ行っていない場合は、
allow.shared.hostmanagerポリシーをtrueに設定する必要があります。**重要:**単一の vCenter Server 構成を使用することは、本番環境のベスト プラクティスとは考えられません。この構成は、デモまたは限定された使用環境でのみ使用してください。
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サービス センターで、[テナント] > [ポリシー] の順にクリックします。
[ポリシーの設定] ページが表示されます。
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ポリシー リストの右または左にあるページの空白領域をクリックします。
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dtpolicyと入力します。追加の非表示ポリシーがリストに表示されます。
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allow.shared.hostmanagerがfalse(デフォルト値)に設定されている場合は、falseの語句をダブルクリックして値を編集します。 -
trueと入力して [OK] をクリックします。
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テナント専用の vCenter Server をコンピューティング リソースに追加します。
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[サービス グリッド] > [リソース] を選択します。
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[コンピューティング リソース] タブをクリックし、[ホスト マネージャの追加] タブをクリックします。
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追加する vCenter Server の FQDN と認証情報を入力し、ドロップダウン メニューからリソース マネージャを選択し、[追加] をクリックします。
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証明書を受理します。
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次の手順を実行して、リソースを割り当てます。
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[サービス グリッド] > [リソース] の順にクリックします。
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[デスクトップ マネージャ] タブで、テナント名をクリックし、[コンピューティング リソース] タブをクリックします。
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適切な vCenter Server を選択し、[割り当て] をクリックします。
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クラスタを選択します。
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[使用状況] の下でテナントとネットワークを選択します。
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このクラスタを単一のテナント専用にするには、[このコンピューティング リソースを共有] チェック ボックスが選択されていないことを確認し、[保存] をクリックします。
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このクラスタを複数のテナント間で共有するには、[このコンピューティング リソースを共有] チェック ボックスが選択されていることを確認し、[保存] をクリックします。
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次のページで、必要な [メモリのパーティション] と [CPU のパーティション] を選択し、[保存] をクリックします。
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[デスクトップ マネージャ] タブで、[ネットワーク] タブをクリックし、このテナント用に指定されたネットワーク リソースの横にある [割り当て] ボタンをクリックします。
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[サービス グリッド] > [リソース] の順にクリックし、[デスクトップ マネージャ] タブをクリックしてから、[データストア] タブをクリックします。
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vCenter Server で表示されているとおりにデータストア名を入力し、[送信] をクリックします。
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これは正規表現のテキスト ボックスであるため、次のような複雑な文字列を入力できます。
Tenant1-SSD-01 | Tenant2-SSD-02Tenant1-SSD-*
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vCenter Server の [データストアおよびデータストア クラスタ] に表示されるデータストア名を使用します。
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ユーザー ライセンスとデスクトップ容量を設定します。
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サービス センターで、[テナント] > [テナントを参照] の順にクリックします。
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適切なテナントの横にある [編集] ボタンをクリックします。
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[割り当て] タブを選択します。
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[ユーザー ライセンス] テキスト ボックスを変更します。
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そのセクションの [更新] ボタンをクリックします。
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[デスクトップ キャパシティ] ドロップダウン メニューからデータセンターを選択し、必要なデスクトップ キャパシティを割り当てます。
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そのセクションの [更新] ボタンをクリックします。
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[クォータのテンプレート] ドロップダウン メニューからデータセンターを選択し、必要なクォータのテンプレートを割り当てます。
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そのセクションの [更新] ボタンをクリックします。
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証明書を適用します(この手順は別の時間に実行できます)。
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サービス センターで、[テナント] > [テナントを参照] の順にクリックし、適切なテナントの横にある [編集] ボタンをクリックします。
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[証明書] タブをクリックします。
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CA 証明書、SSL 証明書、SSL キー の適切なファイルを参照して選択し、[送信] をクリックします。
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証明書のインストールを完了するためアプライアンスでローリング再起動を開始するには、同じページの [ここをクリック] リンクをクリックします。
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次の手順
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