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2026 年 5 月 18 日

サービス プロバイダのインストール

このトピックでは、新しいサービス プロバイダをデプロイする方法について説明します。

手順

  1. Horizon Version Manager ポータルへログインします。

    Rundeck の [ログイン] 画面

    ブラウザで Rundeck が開きます。

  2. [プロジェクト] > [Horizon-DaaS] の順にクリックします。

  3. [ジョブ] > [Horizon DaaS Install Management Appliances] の順にクリックします。

    [Horizon DaaS Install Management Appliances] ジョブを表示する Rundeck の [ジョブ] ページ

  4. Service Provider Installation Worksheet」の詳細情報に基づいて情報を入力し、[ジョブを今すぐ実行] をクリックします。

    次の点に注意してください。

    • VXLAN ネットワークには、vCenter Server に表示されるのと同じ完全なネットワーク名が必要です。例:vxw-dvs-14-universalwire-33-sid-12345-NSX-U-NETWORK-NAME-01
    • テンプレート OVA のパスワードを変更していない場合、[デフォルト テンプレートのパスワード] テキスト ボックスの値は Desktone1 にする必要があります。 左上の [ログ出力] ボタンをクリックして、ブラウザ ウィンドウの左下にあるアップロード ステータスを監視します。
  5. HVM は、SP1、SP2、RM1、RM2 アプライアンスを同時に展開します。

  6. アプライアンスがデプロイされ、パワーオンされたら、[ジョブ] > [Horizon DaaS SP Domain Bind] の順にクリックします。

    [Horizon DaaS SP Domain Bind] ジョブを表示する Rundeck の [ジョブ] ページ

  7. Service Provider Installation Worksheet』の値に基づいてドメイン バインド情報を入力します。

    注:****[Domain-Bind-Account-DN] の値は、ドメイン部分を含むドメイン バインド アカウントの識別名(CN=administrator,CN=users など)です。Admin-Group の値は、ドメイン部分を含む SP 管理のスーパー管理者グループの完全な識別名(cn=HorizonAdmins,OU=groups,DC=domain,DC=dom など)です。

  8. [ジョブを今すぐ実行] をクリックします。

  9. [ジョブ] > [Horizon DaaS SP Compute Assignment] の順にクリックします。

    [Horizon DaaS SP Compute Assignment] ジョブを表示する Rundeck の [ジョブ] ページ

  10. サービス プロバイダ アプライアンスと vCenter Server の情報を入力します。

  11. 以下の説明に従って、クラスタ情報を入力します。

    オプション説明
    Cluster-Nameコンピューティングの一意の名前を入力します。
    Cluster-Usage3 つのオプション([サービス]、[テナント]、[ネットワーク])から 1 つ以上を選択します。
    • サービス プロバイダおよびリソース マネージャ アプライアンスをクラスタにインストールするには、サービス を選択します。
    • テナントおよび追加のデスクトップ マネージャ アプライアンスをクラスタにインストールするには、テナント を選択します。
    • Unified Access Gateway や NSX Edge Gateway などのネットワーク アプライアンスをクラスタにインストールするには、ネットワーク を選択します。
    クラスタが 1 つしかない場合は、3 つのすべてのオプションを選択します。
    Cluster-Resource-Ratios必要な変更をデフォルト値に加えます。
    • 割り当てに対するメモリの比率 - この比率によって、コンピューティング リソースが割り当てることができる仮想マシン メモリの量が決まります。たとえば、比率が 4.0 で、コンピューティング リソースのメモリ容量が 64 GB の場合、最大で 256 GB の仮想マシン メモリをサポートします。デフォルト値は 1.0 です。
    • 仮想 CPU と物理 CPU の比率 - この比率によって、コンピューティング リソースが割り当てることができる仮想マシンの CPU の数が決まります。たとえば、比率が 8.0 で、コンピューティング リソースの物理 CPU コアの数が 8 の場合、最大 64 の仮想マシンの CPU コアをサポートします。デフォルト値は 12 です。
    重要:このテキスト ボックスに変更を加えた場合は、項目間のスペースを含む全体の形式を変更しないようにしてください。テキストの形式は、デフォルトのままにしておく必要があります。
  12. [ジョブを今すぐ実行] をクリックします。

  13. ブラウザを開き、https:// を使用して SP の IP アドレスに移動します。例:https://<ipaddress>/service

  14. サービス センターにログインします。

  15. 新しいクラスタに設定したクラスタ リソースの比率を確認します。

    1. [サービス グリッド] > [リソース] の順にクリックします。

    2. [コンピューティング リソース] をクリックし、新しいクラスタに移動して [コンピューティング リソースの編集] をクリックします。

      コンピューティングの現在の設定を示すダイアログ ボックスが表示されます。いずれかの比率が無効な場合、テキスト ボックスは赤色で囲まれます。すべての比率が有効な場合、どれも赤色で表示されません。

    3. 値が赤色で囲まれて表示されている場合は、その値を修正し、[保存] をクリックします。修正しない場合は [キャンセル] をクリックします。

  16. アプライアンス グループの名前を変更します。

    1. [サービス グリッド] > [リソース] を選択します。

    2. BBLL IP アドレスのリンクをクリックします。

    3. [ホスト名] フィールドに表示されているアプライアンスを確認して、アプライアンス グループがサービス プロバイダ グループであるかリソース マネージャ グループであるかを判断します。

      サービス プロバイダ グループの例:サービス プロバイダ グループの例を表示するサービス グリッドの [リソース マネージャ] セクション

      リソース マネージャ グループの例:リソース マネージャ グループの例を表示するサービス グリッドの [リソース マネージャ] セクション

    4. [名前] テキスト ボックスをダブルクリックして、Service ProvidersResource Managers などの新しいわかりやすい名前を入力し、OK をクリックします。

    5. もう 1 つのアプライアンス グループについて、上記の手順を繰り返します。

  17. 証明書をアップロードします(このタスクは、必要であれば、後で実行できます)。

    1. [構成] > [全般] の順に選択します。

    2. [その他の設定] の下にある [ここをクリック] リンクをクリックします。

    3. [証明書] タブをクリックします。

    4. CA、SSL 証明書、SSL キー ファイルを選択し、[送信] をクリックします。

    5. 証明書のインストールを完了するためアプライアンスでローリング再起動を開始するには、同じページの [ここをクリック] リンクをクリックします。

  18. キャパシティ モデル コレクションとデスクトップ モデル。追加のコレクションを定義する場合、またはデフォルトのモデルを変更する場合は、次の手順を実行します。

    1. [構成] > [デスクトップ容量] の順に選択します。

    2. [+] 記号をクリックして、新しいコレクション定義を追加します。

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