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2026 年 8 月 5 日

Azure Virtual Desktop と App Volumes Manager を統合する場合の構成シナリオ

App Volumes Manager と Azure Virtual Desktop を統合するときに選択する構成は、現在の環境または要件に基づいて決めることができます。

次の表に、3 つの統合構成と各構成で使用可能な機能を示します。

**注:**この表を読む前に、Azure Marketplace を使用した App Volumes Manager のデプロイについて理解している必要があります。

**注:**Active Directory ドメインに登録されている既存の App Volumes Manager を使用する場合、または Azure Virtual Desktop に以前のバージョン(2406 以前)の App Volumes Manager をすでにデプロイしていて、最新バージョンの App Volumes Manager にアップグレードする場合は、このドキュメントの説明に従って引き続きワークフローを使用します。

機能Azure Virtual Desktop と Active Directory(レガシー)Azure Virtual Desktop と Entra ID(ハイブリッド)Azure Virtual Desktop と Entra ID
App Volumes Manager の登録ドメインActive DirectoryEntra IDEntra ID
Microsoft Entra Connect(ハイブリッド IDはいはい

Active Directory から Entra ID にエンティティを同期するには、Microsoft Entra Connect を使用する必要があります。
いいえ
Azure Virtual Desktop ホスト プール ドメインActive DirectoryEntra IDEntra ID
サポートされるアプリケーション グループ タイプリモート アプリケーションデスクトップとリモート アプリケーションデスクトップとリモート アプリケーション
Azure Virtual Desktop アプリケーションの同期アプリケーションを同期するには、アプリケーション グループや、アプリケーション パス、アイコン パスなどのアプリケーション プロパティ、他の関連情報を作成するなど、手動での構成が必要になります。App Volumes Manager 統合機能
App Volumes Manager 管理ユーザー インターフェイスの [Integration] タブでは、App Volumes Manager と Azure Virtual Desktop 間の統合を構成できます。この統合により、App Volumes Manager と Azure Virtual Desktop の間で現在のパッケージと特定のアプリケーション プロパティが同期されます。
App Volumes Manager 統合機能
App Volumes Manager 管理ユーザー インターフェイスの [Integration] タブでは、App Volumes Manager と Azure Virtual Desktop 間の統合を構成できます。この統合により、App Volumes Manager と Azure Virtual Desktop の間で現在のパッケージと特定のアプリケーション プロパティが同期されます。
アプリケーションの資格付与App Volumes Manager コンソールでユーザーにアプリケーションを割り当て、Azure Virtual Desktop で同じユーザーにアプリケーション グループを割り当てます。アプリケーション グループを Azure Virtual Desktop のユーザーまたはユーザー グループに割り当てます。アプリケーション グループを Azure Virtual Desktop のユーザーまたはユーザー グループに割り当てます。

Azure Virtual Desktop と Active Directory(レガシー)の統合構成については、このドキュメントを参照してください。

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