App Volumes Manager と Azure Virtual Desktop を統合するときに選択する構成は、現在の環境または要件に基づいて決めることができます。
次の表に、3 つの統合構成と各構成で使用可能な機能を示します。
**注:**この表を読む前に、Azure Marketplace を使用した App Volumes Manager のデプロイについて理解している必要があります。
**注:**Active Directory ドメインに登録されている既存の App Volumes Manager を使用する場合、または Azure Virtual Desktop に以前のバージョン(2406 以前)の App Volumes Manager をすでにデプロイしていて、最新バージョンの App Volumes Manager にアップグレードする場合は、このドキュメントの説明に従って引き続きワークフローを使用します。
| 機能 | Azure Virtual Desktop と Active Directory(レガシー) | Azure Virtual Desktop と Entra ID(ハイブリッド) | Azure Virtual Desktop と Entra ID |
|---|---|---|---|
| App Volumes Manager の登録ドメイン | Active Directory | Entra ID | Entra ID |
| Microsoft Entra Connect(ハイブリッド ID) | はい | はい Active Directory から Entra ID にエンティティを同期するには、Microsoft Entra Connect を使用する必要があります。 | いいえ |
| Azure Virtual Desktop ホスト プール ドメイン | Active Directory | Entra ID | Entra ID |
| サポートされるアプリケーション グループ タイプ | リモート アプリケーション | デスクトップとリモート アプリケーション | デスクトップとリモート アプリケーション |
| Azure Virtual Desktop アプリケーションの同期 | アプリケーションを同期するには、アプリケーション グループや、アプリケーション パス、アイコン パスなどのアプリケーション プロパティ、他の関連情報を作成するなど、手動での構成が必要になります。 | App Volumes Manager 統合機能 App Volumes Manager 管理ユーザー インターフェイスの [Integration] タブでは、App Volumes Manager と Azure Virtual Desktop 間の統合を構成できます。この統合により、App Volumes Manager と Azure Virtual Desktop の間で現在のパッケージと特定のアプリケーション プロパティが同期されます。 | App Volumes Manager 統合機能 App Volumes Manager 管理ユーザー インターフェイスの [Integration] タブでは、App Volumes Manager と Azure Virtual Desktop 間の統合を構成できます。この統合により、App Volumes Manager と Azure Virtual Desktop の間で現在のパッケージと特定のアプリケーション プロパティが同期されます。 |
| アプリケーションの資格付与 | App Volumes Manager コンソールでユーザーにアプリケーションを割り当て、Azure Virtual Desktop で同じユーザーにアプリケーション グループを割り当てます。 | アプリケーション グループを Azure Virtual Desktop のユーザーまたはユーザー グループに割り当てます。 | アプリケーション グループを Azure Virtual Desktop のユーザーまたはユーザー グループに割り当てます。 |
Azure Virtual Desktop と Active Directory(レガシー)の統合構成については、このドキュメントを参照してください。
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