App Volumes Manager をスケーリングするには、追加の App Volumes Manager コンポーネントを複数のサーバにインストールし、それらを共有 SQL データベースにポイントします。
ハードウェア ロード バランサによって、複数の App Volumes Manager インスタンスのロード バランシングを行うことができます。また、複数の App Volumes Manager サーバと通信するように App Volumes Agent を構成することもできます。
手順
-
追加の App Volumes Manager インスタンスをインストールするには、標準のインストール手順に従って、新しいインスタンスを既存の SQL データベースにポイントします。
重要: インストール ウィザードで、[Create a new database or overwrite the existing database] チェック ボックスがオフになっていることを確認します。
-
App Volumes Manager サーバを登録します。
詳細については、Omnissa 製品ドキュメントにある『Omnissa App Volumes 管理ガイド』の「App Volumes Manager サーバの登録」を参照してください。
-
ロード バランサを使用するか、App Volumes Agent を構成するかによって手順が異なります。
オプション 手順 ロード バランサを使用 ロード バランサに App Volumes Manager インスタンスを追加します。 App Volumes Agent を構成 - レジストリ キー
HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\svservice\Parametersを次のように変更します。-
ManagerN を文字列値として追加します。
N の範囲は0から9です。 -
App Volumes Manager の FQDN とポートを値データとして追加します。
デフォルトでは、ポート番号は443です。
192.168.127.53でポートが443である追加の App Volumes Manager インスタンスのデータを追加するには、次の手順を実行します。regedit.exeを開きます。- レジストリ キー
Computer\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\svservice\Parametersにアクセスします。 - レジストリ キーを右クリックし、[New] > [String Value] を選択します。
- 値を
Manager2として追加します。 - [Manager2] をダブルクリックし、データを
192.168.127.53:443として追加します。
-
ManagerN を文字列値として追加します。
- [OK] をクリックします。
- App Volumes Agent をインストールした仮想マシンを再起動します。
- レジストリ キー
このページは役に立ちましたか?