setup.msi インストーラを使用して App Volumes Manager をインストールします。
前提条件
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環境がシステム要件を満たしていることを確認します。
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ターゲット サーバに対するローカル管理者権限が自身のアカウントに付与されていることを確認します。
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データベース接続方法として SQL 認証を使用する場合は、SQL Server 認証の詳細情報が手元にあることを確認します。
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Windows Server に最新の OS セキュリティ更新が適用されていることを確認します。詳細については、Microsoft のナレッジ ベースの記事 (https://support.microsoft.com/en-us/kb/2919355) を参照してください。
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**オプション:**App Volumes Manager ログの PII データを難読化するには、システム環境変数
EnablePIILoggingを0に設定します。この設定がデータベースにすでに存在する場合は、この設定値によりシステム環境変数の値がオーバーライドされます。
PII データは、App Volumes Manager を構成した後でも、**[PII Logging]**トグルを使用して難読化できます。このトグルの詳細については、Omnissa 製品ドキュメントにある『Omnissa App Volumes 管理ガイド』の「App Volumes Manager 構成設定」を参照してください。
手順
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Omnissa App Volumes ISO をダウンロードします。
- Customer Connect のページに移動します。
- [Downloads] をクリックします。
- [Products A-Z] リストで App Volumes を検索し、[Download Product] をクリックします。
- [Download App Volumes] ページで、目的のエディションに移動し、[GO TO DOWNLOADS] をクリックします。
- [Download Product] ページで、ファイルをダウンロードします。
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ISO をマウントし、インストール フォルダに移動します。
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管理者権限のコマンド プロンプトで
setup.msiインストーラ ファイルを実行します。 -
エンド ユーザー使用許諾契約書を読み、同意して、[Next] をクリックします。
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[Install App Volumes Manager] を選択して、[Next] をクリックします。
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データベース オプションを選択します。
オプション 説明 Install local SQL Server Express Database データベースが自動的にインストールされます。 Connect to an existing SQL Server Database 任意の SQL Server データベースを使用します。
注:本番環境では、このオプションを使用することを推奨します。 -
データベースの接続方法を選択します。
オプション 説明 Windows Integrated Authentication (automatically use this server's SYSTEM account) このオプションを使用すると、認証に SYSTEM アカウント(App Volumes Manager サーバへのアクセスに使用するアカウント)の認証情報が自動的に使用されます。リモート SQL Server データベースの場合は、新しいデータベース内のこのアカウントに対する所有者権限を App Volumes Manager サーバに付与します。 SQL authentication - テーブルとビューの作成権限と、これらのオブジェクトに対する読み取り/書き込み権限を持つ SQL Server ユーザー アカウントをこのデータベースに追加します。
- データベースの作成、読み取り、書き込みの権限を持つ任意の SQL Server ユーザー アカウントを使用できます。
リモートの SQL Server データベースには SQL 認証を使用することを推奨します。svmanager という名前の新しい ODBC が作成されます。
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[Name of database catalog to use or create] テキスト ボックスに、データベースの名前を入力します。
[Browse] ボタンを使用して、目的のデータベースを検索して選択することもできます。データベースの接続方法で [Windows Integrated Authentication] が選択されている場合は、ユーザー アカウントが目的のデータベースにアクセスできることを確認します。
**重要:**データベース名に ASCII 以外の文字は使用できません。
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[Overwrite existing database (if any)] チェック ボックスを構成します。
オプション アクション 新しいデータベースを選択 チェック ボックスを選択します。
注:App Volumes をアップグレードする場合、または App Volumes Manager の追加インスタンスをインストールする場合は、このチェック ボックスを選択しないでください。既存のデータベースを使用 チェック ボックスをオフにします。
重要:既存のデータベースをポイントしていた古い App Volumes Manager インスタンスがオンラインになっていない場合は、これらのインスタンスのレコードがデータベースからすべて削除されていることを確認してください。 -
SQL Server への SSL 接続の検証に必要な関連証明書がない場合は、[Enable SQL Server certificate validation] チェック ボックスをクリアして、[Next] をクリックします。
デフォルトでは、[Enable SQL Server certificate validation] チェック ボックスが選択されています。
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App Volumes Manager が受信接続をリッスンするポートを選択します。
デフォルトでは、通信は SSL を介して行われ、ポートのデフォルト値は 443 です。App Volumes Manager が HTTP ポートでリッスンするには、ポート値を 80(または同等)に指定します。
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(オプション)****[Allow Connections over HTTP (insecure)] ボックスをオンにします。
手順 7 で App Volumes Manager が HTTP ポートをリッスンするように指定した場合は、このボックスをオンにする必要があります。このボックスを選択すると、SSL が無効になり、App Volumes Manager とのすべての通信が安全でなくなります。
**注意:**本番環境では HTTP を有効にしないでください。
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[Next] をクリックして、App Volumes Manager をインストールするパスを入力します。
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運用データの収集情報を確認します。
**注:**Omnissa が運用データを収集する場合があります。つまり、Omnissa は、Omnissa プライバシー通知に記載されている製品およびサービス(総称して運用データ)の提供と運用を容易にするために、お客様およびユーザーによるソフトウェアの使用に関する構成、パフォーマンス、使用状況、および使用量データを監視および収集できます。Omnissa サポートに問い合わせて、運用データの収集を無効にできます。
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[Deployment Platform] で、デプロイ プラットフォームを選択します。
この設定は、App Volumes がデプロイされる場所を示します。ただし、この設定は情報収集にのみ使用されます。
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インストールを開始するには、[Install] をクリックします。
指示に従ってインストールを完了します。
**注:**ローカルの SQL Server Express データベースを選択した場合、セットアップ プロンプトの指示に従って、インストールの最後にシステムを再起動する必要があります。
次のステップ
App Volumes Manager にログインし、ディレクトリ サービス、vCenter Server、マシン マネージャ、ストレージを構成します。App Volumes Manager の SQL データベースへの接続と SSL を構成します。さまざまな管理者ロールとリカバリ管理者の認証情報を構成することもできます。App Volumes Manager の構成の詳細については、Omnissa 製品ドキュメントにある『App Volumes 管理ガイド』を参照してください。
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