App Volumes Manager をアップグレードするには、Omnissa App Volumes インストーラの最新バージョンをダウンロードして実行します。
App Volumes Manager をアップグレードする際の注意事項
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中央データベースを参照する複数の App Volumes Manager をアップグレードする場合は、各サーバで
services.mscを開いて、App Volumes Manager サービスを停止します。その後、各サーバでインストーラを実行して App Volumes をアップグレードする必要があります。 -
インポート機能は、App Volumes 4 バージョン 2012 で変更されました。インポート機能を正常に動作させるため、インポート アクションを実行する前に、すべての App Volumes Manager サーバが App Volumes 4, 2012 にアップグレードされていることを確認してください。
インポートされたアプリケーション パッケージの動作については、Omnissa 製品ドキュメントにある最新バージョンの『Omnissa App Volumes 4 管理ガイド』を参照してください。 -
マイナー アップグレードおよびメンテナンス アップグレードについては、「ローリング アップグレードを実行する際の考慮事項」を参照してください。
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アプリケーションを正常に同期させるため、ソースとターゲットの App Volumes Manager インスタンスが同じバージョンの App Volumes Manager にアップグレードされていることを確認します。
インスタンスの App Volumes Manager バージョンが異なる場合、一部のアプリケーション プロパティがターゲットと同期されず、同期に失敗することがあります。
アプリケーションの同期の詳細については、Omnissa 製品ドキュメントにある『App Volumes Manager 管理ガイド』(バージョン 2512 以降)の「アプリケーション同期のための複数の App Volumes インスタンスの構成」を参照してください。
App Volumes 2.x の可用性
アップグレード時に次のことが発生します。
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AppStack と書き込み可能ボリューム (2.x) が存在せず、[Enable Volumes (2.x)] トグルがオフになっている場合、アップグレード後にこのトグルは App Volumes Manager から削除されます。
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AppStack または書き込み可能ボリューム (2.x) が存在する場合、[Enable Volumes (2.x)] トグルがオンになっている場合は、アップグレード後も同じステータスのままになります。
App Volumes 2.x の使用方法の詳細については、*バージョン 2412 以前の『App Volumes 管理ガイド』*で「ボリュームと 2.x App Volumes Agent の操作」を参照してください。
**注:**既存のマシン マネージャ 構成は、アップグレード後に変更できません。別のハイパーバイザー接続タイプを使用してマシン マネージャを構成するには、新しい App Volumes Manager インスタンスをインストールしてから構成を実行する必要があります。
例:既存の App Volumes Manager インスタンスがマシン マネージャとして VMware vCenter Server を使用するように構成されています。これを VHD In-Guest Services に変更するには、新しい App Volumes インスタンスをインストールしてから、マシン マネージャを構成する必要があります。
App Volumes Manager をインストールするには、「App Volumes Installer インストーラを使用した App Volumes Manager のデプロイ 」または「App Volumes Manager のサイレント デプロイ」を参照してください。
前提条件
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サポートされていないバージョンの App Volumes を使用する場合は、このアップグレード要件を把握しておく必要があります。
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アップグレードの実行中にサービスの低下が発生しないようにメンテナンス ウィンドウをスケジューリングします。
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Windows のスタート メニューからコントロール パネルを開き、[管理ツール] > [ODBC データ ソース] をクリックします。システム ODBC ソース svmanager で定義されているデータベースとサーバ名を書き留めます。
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SQL Server ツールを使用して、App Volumes データベースをバックアップします。
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App Volumes Manager サーバのフル バックアップまたはスナップショットを作成します。
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**オプション:**App Volumes Manager ログの PII データを難読化するには、システム環境変数
EnablePIILoggingを0に設定します。この設定がデータベースにすでに存在する場合は、この設定値によりシステム環境変数の値がオーバーライドされます。アップグレード前またはアップグレード後に難読化を有効にしても、以前の App Volumes バージョンですでに記録されている既存の PII データには適用されません。既存の PII データは引き続きログに残ります。難読化は、新しく記録された PII データにのみ適用されます。
PII データは、App Volumes Manager を構成した後でも、**[PII Logging]**トグルを使用して難読化できます。このトグルの詳細については、Omnissa 製品ドキュメントにある『Omnissa App Volumes 管理ガイド』の「App Volumes Manager 構成設定」を参照してください。
**重要:**App Volumes Manager 2.x からアップグレードする前に、App Volumes Manager サービスのすべてのインスタンスを停止する必要があります。
手順
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App Volumes Manager がインストールされているマシンに管理者としてログインします。
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[All Downloads] ページから最新の App Volumes インストーラをダウンロードします。
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管理者権限のコマンド プロンプトを開き、App Volumes インストーラの
setup.msiを実行します。 -
App Volumes Manager のコンポーネントを選択して、[Install] をクリックします。
アップグレード プロセスの詳細を示す通知ウィンドウが表示されます。
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運用データの収集に関する通知を確認し、[Next] をクリックします。
**注:**Omnissa が運用データを収集する場合があります。つまり、Omnissa は、Omnissa プライバシー通知に記載されている製品およびサービス(総称して運用データ)の提供と運用を容易にするために、お客様およびユーザーによるソフトウェアの使用に関する構成、パフォーマンス、使用状況、および使用量データを監視および収集できます。Omnissa サポートに問い合わせて、運用データの収集を無効にできます。
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[Ready to Install the Program] セクションで、App Volumes Manager をデプロイするプラットフォームのタイプを選択します。
プラットフォーム タイプの値が要件に合わない場合は、
Generalを選択します。 -
[Next] をクリックし、アップグレードの内容を確認します。
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[Install] をクリックして、インストールを開始します。
ステータス バーにインストールの進行状況が表示されます。インストール中に、まず構成情報がバックアップされ、新しいファイルがインストールされた後、構成情報がリストアされます。
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[Finish] をクリックしてインストールを完了します。
結果
App Volumes Managers がアップグレードされます。
**注:**以前に構成した証明書はすべて保持されるため、再構成する必要はありません。
次のステップ
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アップグレード後の App Volumes バージョンに新しいテンプレートまたはアップグレードされたテンプレートがあり、これらのテンプレートを使用する場合は、Omnissa 製品ドキュメントにある『Omnissa App Volumes 管理ガイド』の「テンプレートのアップロード」を参照してください。
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App Volumes を最新バージョンにアップグレードしたら、登録時のセキュリティ機能を有効にできます。複数のマネージャが設定されている場合は、追加の App Volumes Manager サーバも登録する必要があります。
詳細については、Omnissa 製品ドキュメントにある『Omnissa App Volumes 管理ガイド』の「App Volumes Manager サーバの登録」を参照してください。
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リカバリ管理者の認証情報を構成できます。
ドメイン管理者は、特定の問題が原因で App Volumes Manager にログインできない場合に、リカバリ管理者の認証情報を使用して App Volumes Manager にアクセスできます。
リカバリ管理者、リカバリ管理者がアクセスする App Volumes Manager の機能、および App Volumes Manager 管理ユーザー インターフェイスで認証情報を構成する手順の詳細については、「App Volumes Manager でのリカバリ管理者認証情報の構成」を参照してください。
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