ここに記載されている情報は、App Volumes アプリケーションが Windows エンドポイントに提供され、エンドポイントが共有ストレージまたはエンドポイントのローカルで使用可能なパッケージにアクセスできるシナリオを示しています。Windows エンドポイントは、仮想デスクトップ プール、ラップトップ、またはリモート デバイスです。
共有ストレージ モードとローカル コピー モードの詳細については、「App Volumes Manager によるアプリケーションの提供モード」を参照してください。
仮想環境での共有ストレージを使用したデプロイ
**注:**RDSH のシナリオでは、コンピュータのシャットダウン時に更新が必要です。
次の表に、仮想デスクトップ プールと RDSH 環境(公開アプリケーションと公開デスクトップ)のユーザーとコンピュータに割り当てた場合に可能なアプリケーション ボリュームと書き込み可能ボリュームのシナリオを示します。
インスタント クローン デスクトップ プールと自動フル クローン デスクトップ プールの両方に、フローティングと専用のユーザー割り当てオプションがあります。インスタント クローン デスクトップ プールと自動フル クローン デスクトップ プールの作成および管理の詳細については、Horizon のドキュメントを参照してください。
| 仮想デスクトップ インフラストラクチャ | RDSH | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 割り当てのタイプ | ボリューム タイプ | フローティング | 専用 | 公開アプリケーション | 公開デスクトップ |
| ユーザー | アプリケーション | はい | はい | はい | はい |
| 書き込み可能ボリューム | はい | いいえ | いいえ | いいえ | |
| コンピュータ | アプリケーション | はい | はい | はい | はい |
| 書き込み可能ボリューム | いいえ | いいえ | はい | はい | |
ローカル コピーによるデプロイ
**注:**Windows エンドポイントは、ローカル コピー パッケージ アクセス モードで構成されています。
| 割り当てのタイプ | ボリューム タイプ | Windows エンドポイント |
|---|---|---|
| ユーザー | アプリケーション | はい |
| ユーザー | 書き込み可能ボリューム | いいえ |
| コンピュータ | アプリケーション | はい |
| コンピュータ | 書き込み可能ボリューム | いいえ |
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