Windows エンドポイントに App Volumes Agent を直接インストールする場合、App Volumes Agent を有効にして使用するには、有効なライセンスが必要です。本番環境ライセンスを使用することも、試用モードで App Volumes Agent を使用することもできます。
試用モードの場合、エンド ユーザーに提供されるアプリケーションは 3 つのみです。試用モードは、App Volumes をインストールしてから 90 日後に期限切れになります。試用期間が期限切れになった後も引き続きエンド ユーザーにアプリケーションを提供するには、有効でアクティブな本番環境ライセンスを使用する必要があります。本番環境ライセンスでは、エンドユーザーに提供できるアプリケーションの数に制限はありません。
インストール時に試用モードを選択した場合は、後で管理者権限で svservice コマンドを実行してライセンス キーを追加することにより、次のように本番環境ライセンスにアップグレードできます。このライセンス キーは 35 文字で、形式は xxxxx-xxxxx-xxxxx-xxxxx-xxxxx-xxxxx です。ライセンスは、ユーザーがログアウトしてエンドポイントに再度ログインした後にアクティベートされます。追加されたライセンス キーが期限切れか有効ではなく、試用モードも期限切れになっている場合、アプリケーションはエンド ユーザーに提供されません。App Volumes を引き続き使用するには、有効でアクティブなライセンス キーが必要です。
**注:**本番環境ライセンスは、svservice コマンドが実行される Windows エンドポイントでのみ更新されます。したがって、この更新は、App Volumes Agent がインストールされているすべての Windows エンドポイントで実行する必要があります。
Windows エンドポイントにインストールされている以前のバージョンの App Volumes Agent からアップグレードする場合は、本番環境ライセンスを使用する必要があります。
前提条件
Windows エンドポイントに App Volumes アプリケーションを提供する方法については、「デバイス管理ツールによる App Volumes アプリケーションの提供」を参照してください。
手順
| オプション | 説明 |
|---|---|
| 試用モードを使用 | 残りの手順をスキップして、App Volumes Agent をインストールします。 |
| 本番環境ライセンスを使用 | Omnissa Customer Connect ポータルに移動して、ライセンス キーを取得します。 |
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