構成ファイルの更新はすべて、新しいバージョンとして保存されます。すべての変更を包括的に確認し、バックアップからリストアすることなく、必要に応じて特定のバージョンに戻すことができます。
手順
- DEM 管理コンソールを起動します。
- [Configure] > [Version History] タブの順にクリックします。
- [Version History] チェック ボックスをオンにします。
- [Maximum number of versions per configuration file] の値を編集して、保持する各構成ファイルのバージョン数を指定します。最大
1000個のバージョンを構成できます。デフォルト値は20です。
注
* 新しいバージョンの作成時に構成された最大値に達すると、最も古いバージョンが自動的に削除されます。
* 最大値を高く設定すると、DEM 構成共有でのストレージ使用量が増加します。
5. [OK] をクリックします。
結果
[Version History] タブは、すべての構成設定で使用できます。設定を編集するたびに、[Version History] タブにバージョン番号、変更が行われた日時、変更を行った管理者の名前を含む新しいエントリが追加されます。
バージョン履歴機能
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| Compare | リストから任意の 2 つのバージョンを選択し、[Compare] をクリックして変更された構成設定を確認します。
注:[Compare] ボタンは、2 つのバージョンが選択されている場合にのみ有効になります。 インポート/エクスポートとプロファイル クリーンアップの違いは、次の 2 つの方法で表示できます。
|
| Restore | 特定のバージョンにリストアするには、リストからバージョンを選択し、[Restore] をクリックします。 |
| Delete | 特定のバージョンを削除するには、リストからバージョンを選択し、[Delete] をクリックします。最新バージョンは削除できません。 |
バージョン履歴の削除
バージョン履歴機能を無効にすると、バージョン履歴全体を削除できます。
バージョン履歴情報を保持しない場合は、[Delete version history] をクリックします。
注
バージョン履歴が関連付けられている構成ファイルを削除すると、バージョン履歴はファイルとともに削除されます。削除された構成ファイルはリストアできません。
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