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2026 年 5 月 8 日

デスクトップ プールのプロビジョニングの無効化または有効化

自動デスクトップ プールのプロビジョニングを無効にすると、Horizon 8 がプールの新しい仮想マシンのプロビジョニングを停止します。プロビジョニングを無効にした後、再度有効にすることができます。

プールの構成を変更する前にプロビジョニングを無効にして、以前の構成で新しいマシンが作成されないことを確認します。さらにプロビジョニングを無効にして、プールの使用可能な領域が不足している状態のときに Horizon 8 が追加のストレージを使用しないようにすることもできます。

手順

  1. Horizon Console で、[インベントリ] > [デスクトップ] の順に選択します。

  2. デスクトップ プールを選択し、そのプールのステータスを変更します。

    オプションアクション
    プロビジョニングを無効にする選択したプールに新しい仮想マシンが作成されないようにします。手動で指定した仮想マシン名がプールに含まれている場合、プロビジョニングを無効にすると、仮想マシンは作成されなくなりますが、仮想マシンはプロビジョニング状態のままになります。
    プロビジョニングを有効にする選択したプールをユーザーが使用できるようになり、プールのプロビジョニングが開始されます。
  3. [OK] をクリックします。

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