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2026 年 8 月 24 日

Linux 仮想マシンの診断情報の収集

診断情報を収集すると、リモートの Horizon 8 リソースのプロビジョニングに使用している Linux 仮想マシンの問題解決に役立つ情報をテクニカル サポートに提供できます。マシンの構成情報を収集して圧縮した tar ボールに記録するデータ収集ツール (DCT) バンドルを作成します。

詳細については、『Horizon 8 の管理』の「DCT を使用したリモート デスクトップ機能とコンポーネントのログの収集」を参照してください。

手順

  1. 必要な権限を持つユーザーとして Linux 仮想マシンにログインします。

  2. コマンド プロンプトを開いて、dct-debug.sh スクリプトを実行します。

    sudo /usr/lib/omnissa/viewagent/bin/dct-debug.sh
    

結果

スクリプトは DCT バンドルを含んでいる tarball を生成します。例:

ubuntu-18-vdm-sdct-20190201-0606-agent.tgz

tar ボールは、スクリプトが実行されたディレクトリ(現在の作業ディレクトリ)に生成されます。

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