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2026 年 8 月 24 日

Horizon Agent for Windows インストーラを使用したインストール済みコンポーネントの変更

Horizon Agent for Windows インストーラを使用すると、Horizon Agent をアンインストールして再インストールすることなく、インストール済みのコンポーネントを変更できます。

Horizon Agent がインストールされている仮想マシンで Horizon Agent インストーラを実行し、以前にインストールされたコンポーネントの変更、修復、削除を行うことができます。コマンドラインを使用して、カスタム セットアップ オプションをサイレント モードに変更することもできます。

**注:**管理対象マシンから管理対象外マシンへというように、インストール タイプを切り替えることはできません。インスタント クローン エージェント (NGVC) も変更できません。

手順

  1. Horizon Agent インストール プログラムを起動するには、インストーラ ファイルをダブルクリックします。インストーラのファイル名は Horizon-Agent-x86-YYMM-y.y.y-xxxxxx.exe の形式です。ここで、YYMM はマーケティング バージョン番号、y.y.y は内部バージョン番号、xxxxxx はビルド番号です。

    また、コントロール パネルの [プログラムのアンインストールと変更] も使用できます。その場合は、[Horizon Agent] を選択して、[変更] をクリックします。

  2. 以下の 3 つのオプションから [変更] を選択します。

    • 変更:インストールされているコンポーネントを追加または削除します。
    • 修復:不足または破損しているファイル、ショートカット、レジストリ エントリを修正します。
    • 削除:コンピュータから Horizon Agent を削除します。
  3. 追加する機能をリストから選択します。また、削除する機能の選択を解除します。

  4. プロンプトに従って、インストールを完了します。

  5. システムを再起動して、この変更を有効にします。

次のステップ

削除または追加されたコンポーネントは、Computer\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Omnissa\Horizon\Installer\Features_HorizonAgent にあるレジストリで確認できます。削除されたコンポーネントは (Absent)、追加されたコンポーネントは (Local) です。

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