自動ファームのプロビジョニングを無効にすると、Horizon 8 は、インスタント クローン RDS ファームを使用する公開デスクトップ プールに対して新しい仮想マシンのプロビジョニングを停止します。プロビジョニングを無効にした後、再度有効にすることができます。
自動ファームの構成を変更する前にプロビジョニングを無効にして、以前の構成で新しいマシンが作成されないことを確認します。さらにプロビジョニングを無効にして、ファームの使用可能な領域が不足している状態のときに Horizon 8 が追加のストレージを使用しないようにすることもできます。
この機能は、Horizon 8 バージョン 2406 で初めて導入されました。
手順
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Horizon Console で、[インベントリ] > [ファーム] の順に選択します。
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1 つ以上のファームを選択して [その他のコマンド] をクリックします。
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コマンド リストから、[プロビジョニングを有効にする] または [プロビジョニングを無効にする] を選択して、ファームのステータスを変更します。
オプション アクション プロビジョニングを無効にする インスタント クローン RDS ファームを使用する公開デスクトップ プールに新しい仮想マシンが作成されないようにします。手動で指定した仮想マシン名がプールに含まれている場合、プロビジョニングを無効にすると、仮想マシンは作成されなくなりますが、仮想マシンはプロビジョニング状態のままになります。 プロビジョニングを有効にする インスタント クローン RDS ファームを使用するプールをユーザーが使用できるようになり、プールのプロビジョニングが開始されます。 -
[OK] をクリックして確定し、ステータスの変更を続行します。
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