メンテナンス操作で、自動ファームのすべての RDS ホストに定期的または即時メンテナンスをスケジューリングできます。各メンテナンス サイクルで、選択されたバンドルとイメージの組み合わせからすべての RDS ホストが更新されます。
同じ Amazon WorkSpaces Core バンドルを使用して RDS ホストを更新することも、新しいバンドルを選択することもできます。また、バンドル内のイメージを更新することもできます。すべてのホストが削除され、新しいホストが作成されます。
可能であれば、オフピーク時にメンテナンス操作を実行し、ピーク時にすべての RDS ホストが使用可能な状態になっているようにスケジューリングしてください。
注: メンテナンスのスケジュールを設定すると、ユーザーは強制的にログオフされます。
手順
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Horizon Console で、[インベントリ] > [ファーム] の順に移動します。
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メンテナンスをスケジューリングするファームのプール ID を選択します。
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[メンテナンス] > [スケジュール] をクリックして、[イメージ プッシュのスケジューリング] にアクセスします。
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[メンテナンス モード] 画面で、次の項目を選択します。
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スケジュール - デフォルトの設定は [即時] です。
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即時メンテナンス構成 - ファーム内のすべての RDS ホスト サーバに即時メンテナンス構成を設定します。
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今すぐ開始 - メンテナンス ウィザードの完了後、メンテナンス操作をすぐに開始します。猶予期間はありません。
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開始日時 - メンテナンス操作を近い将来に実施します。日付と Web ブラウザのローカル時刻を入力します。
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[次へ] をクリックします。
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[イメージ] 画面で、次の項目を選択します。
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現在を使用 - ファーム ホストを削除し、現在のバンドル構成を使用して再作成します。
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アップデート バンドル - 選択されているバンドルの変更、マシンの削除、新しいバンドルでのファーム ホストの再作成を行う場合に使用します。
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アップデート バンドル イメージ - 選択されているバンドルの変更、マシンの削除、新しいバンドルでのファーム ホストの再作成を行う場合に使用します。
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[次へ] をクリックします。
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[メンテナンス スケジュールの設定] 画面で、次の項目を選択します。
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ユーザーを強制的にログオフ - システムが仮想マシンで動作する準備ができるとユーザーを強制的にログオフします。これはデフォルトの設定です。
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最初のエラーで停止 - 最初のエラーでスケジューリングされたメンテナンスを停止します。これはデフォルトの設定です。
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警告と猶予期間は、グローバル設定で編集できます - [設定] > [グローバル設定] で定義されている設定が表示されます。
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[次へ] をクリックします。
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[設定内容の確認] 画面で、選択したオプションを確認します。
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[終了] をクリックします。
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