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2026 年 8 月 24 日

Amazon WorkSpaces Core - Windows Server パブリック バンドルのゴールド パターンの作成

パブリック Windows Server Amazon WorkSpaces コア バンドルを使用する場合は、まず、パブリック バンドルを使用するための AWS の前提条件を確認します。

  1. AWS WorkSpaces の画面で、Windows Server WorkSpaces Core インスタンスのパブリック バンドルを Always On インスタンスとしてプロビジョニングするか、CLI を使用して手動インスタンスを作成します。

    • Always On - カレンダーの日付に基づいて毎月請求されます。

    • 手動/電源最適化 - 時間単位で請求されます。未使用時に中断することもできます。

  2. サーバ OS に使用されるディレクトリは、(BYOL (Bring Your Own License W10/W11) 専用ではない)共有ディレクトリにする必要があります。

    **注:ユーザー インターフェイスを使用して Always On インスタンスを起動するか、cloudshell を使用して手動(時間単位の課金)または分離(ユーザーなし)**インスタンスを起動してカスタマイズします。

    aws workspaces create-workspaces --workspaces DirectoryId=d-XXXXXXXX,UserName="'[UNDEFINED]'",BundleId=wsb-XXXXXXX,WorkspaceProperties={RunningMode=MANUAL},WorkspaceName=XXXXXXXXcloudshell コマンドの例:

    • DirectoryID は、WorkSpace インスタンスを配置するディレクトリです。

    注: このディレクトリを BYOL 専用にしないでください。

    • BundleID は、コピー(Windows Server OS などのコピー)を作成するバンドルです。

    • WorkSpaceName は、カスタマイズ可能です。

  3. RDP を使用して、その WorkSpace インスタンスに移動します。

  4. RDS ホストを設定し、その RDS ホストに Horizon Agent をインストールします。詳細については、「リモート デスクトップ サービス ホスト」と「リモート デスクトップ サービス ホストへの Omnissa Horizon Agent のインストール」を参照してください。

  5. Horizon Agent をインストールしたら、コンピュータを再起動します。

  6. Connection Server に戻り、[設定] > [登録済みのマシン] の順に移動します。

  7. RDS ホスト画面で、エージェントをインストールしたマシンを選択します。[ゴールド イメージを設定] を選択します。

    RDS ホストのゴールド イメージの設定

  8. WorkSpaces の画面で、再起動されたインスタンスの詳細に移動し、WorkSpaces ユーザー インターフェイスの [Create image] アクションを使用してインスタンスを AWS WorkSpaces イメージに変換します。これにより、Horizon Agent がインストールされて現在ペアリングされているインスタンスのクローンを WorkSpaces イメージに作成します。[Create image] アクションはクローン作成プロセスに使用されます。

    AWS イメージの作成

    **ヒント:**WorkSpace のバンドル リストで、Horizon Agent がインストールされているバンドルと他のバンドルと区別できるように、バンドルの説明にメモを残しておきます。たとえば、「ファーム イメージ v1 をインストール済み」などです。

  9. イメージ(手順 8 で作成)のステータスが「使用可能」になったら、そのイメージからバンドルを作成します。これにより、そのイメージとファームのマシンのハードウェア タイプが結合されます。

    新しいバンドル イメージのハードウェア タイプ

    ここで選択するハードウェア タイプは、手順 2 で作成したバンドルに選択した元のハードウェア タイプに依存しません。ここで選択したハードウェア タイプがファームのマシンになります。

    次の画像では、[新しいバンドル] 画面にバンドル名が TPCS02GP のイメージが表示されています。[新しいバンドル] 画面で、バンドルのハードウェア オプションを選択します。

    **ヒント:**WorkSpace のバンドル リストで、Horizon Agent がインストールされているバンドルと他のバンドルと区別できるように、バンドルの説明にメモを残しておきます。たとえば、名前に「Horizon Agent をインストール済み」を追加します。

    新しいバンドルがリストされたバンドル ユーザー インターフェイス

  10. バンドルが作成されたら、そのステータスが「使用可能」になっていることを確認します。以下の画像では、バンドル iwthwith ID wsb-xttnbll2j が「使用可能」になっています。

    新しいバンドル ユーザー インターフェイス

    Horizon Agent を含むゴールド イメージと自動ファームのハードウェア タイプを組み合わせたバンドルが作成されます。

  11. [ファームの追加] ウィザードで、ファームの RDS ホストのソースとして作成されたバンドルを選択します。

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